2026年6月15日(月)の早朝に行われた、ワールドカップ2026日本対オランダ戦。
解説はサッカー元日本代表の本田圭佑さんが担当しましたが、SNSでは本田の解説が瞬く間にトレンド入りを果たしました。
その解説が、「居酒屋ノリでうるさい」「熱意が伝わって最高」と、ネット上では賛否両論のリアルな口コミが飛び交っています。
momo今回は、本田圭佑さんの解説がなぜうるさいと言われるのか、その反面面白いという意見も多くそれぞれの理由やギャップについて解説します!
なぜここまで本田圭佑さんの解説が、いい意味でも悪い意味でも注目を集めているのかわかりやすくご紹介していますのでざひ最後までご覧ください^^
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本田圭佑の解説がうるさいと言われる理由5選!
本田圭佑氏のリアルタイム解説は、日本のサッカー観戦に全く新しい楽しさをもたらしています。
しかし、その熱すぎるスタイルゆえに、ネット上では「居酒屋ノリでうるさい」「熱意が伝わって最高」と賛否両論の嵐が巻き起こることも。



今回は、なぜ彼の解説がそこまで「うるさい」と注目されるのか、サッカー初心者の方にも分かりやすくその理由をご紹介していきます!
①サポーター目線で感情剥き出しで叫ぶ
他の解説者は一歩引いた視点で冷静に話しますが、本田氏は完全にいちファンとして試合に感情移入しているように感じます。
チャンスやピンチの瞬間に「おい!」「いけ!」とマイクが割れんばかりの声で叫ぶため、視聴者は良くも悪くも「うるさい」と感じることになります。
今朝の試合でも、日本の決定機で「打て!あー!!」とテレビの前で見ている私たちと同じように大声を上げており、まるで一緒に観戦しているかのような臨場感と騒がしさでした。
実際に今回のワールドカップ初戦を生放送で見ていた方からもこのような意見がありました。
サッカー日本代表は体力凄いね。後半完全に足が止まっていたオランダ代表と対照的だった。執念で追いついて引き分け。久保選手は痛めた箇所が膝だけに不安。本田圭佑氏の解説は松木安太郎氏と同系統な印象で、落ち着いてサッカー観たい自分からすると、正直うるさいので副音声にしてほしい。— Mana (@selfishallcolor) June 14, 2026


日本が点をとった際は、「うぁぁぁぁ」を解説席からサポーターのように叫んでいたのも印象的でした!
個人的には盛り上がって楽しいと感じますが、テレビでも放送されている解説で叫ぶと、テレビの前の視聴者はうるさいと感じてしまうのも無理はないでしょう。
②試合終盤の焦りを大声で共有する
特に試合の終わり際、アディショナルタイム(ロスタイム)に入ってからの焦りっぷりは、本田さん自身がプレーしているんじゃないかというほど。
「時間ないって!」「早く前に上げろ!」など、視聴者が心の中でハラハラ思っている焦燥感をそのまま大声で代弁してしまいます。
今朝の1点を争う緊迫したラスト数分間でも、時計を見ながら「早く!」「もう終わるって!」と1秒ごとに絶叫。
ピッチにいる選手以上に焦るその熱量が、画面越しにビンビン伝わってきてタイムラインが大盛り上がりしました。



解説は人にもよりますが、ここまで大きな声をあげたりせず、声のトーンやスピードで表現することが多いのでより目立つのかもしれないですね💦
③審判に対して直球で物申す
疑惑の判定や微妙なファウルに対して、「いや、今のはオフサイドやろ!」「カードやろ!」と審判陣に対して解説席から直球でツッコミを入れます。
普通の解説者なら「今の判定は難しいですね」と言葉を濁すところを、本田氏は視聴者と同じ目線で不満を爆発させるため、その声の大きさが目立ちます。
今回のワールドカップ解説でも、相手選手の激しいタックルに対して「今のイエロー(カード)やろ、なぁ!」と画面の審判に届きそうな勢いで怒っており、そのストレートな熱さが良くも悪くも目立っていました。
④敬語が崩れたフランクな関西弁のタメ口
試合が白熱してくると、徐々に親しい友人と話しているような「関西弁のタメ口」へとシフトします。
このフランクすぎるノリは、教科書通りの静かで厳かなスポーツ実況を期待している層にとっては「あまりにも騒がしい」「テレビの解説としては品がない」と映ってしまっているようです。
関西弁+サポーターのような解説が合わさり、批判を受ける大きな原因になっているのかもしれません。
⑤監督顔負けの超リアルタイム戦術指示を出す
解説の枠を超え、「そこは右切れって!」「なんで後ろ下げるん?」と、ピッチの選手に届きそうな勢いで具体的な指示を大声で出し続けます。
元日本代表のエースであり、実際に監督の経験もある本田氏だからこそ、ピッチ全体の動きが瞬時に見えてしまうのでしょう。
今回のW杯でも初戦から、日本の守備のズレを見逃さずに「そこ詰めろ!遅い!」とリアルタイムで熱血指導。
この「本田監督」としての熱すぎる怒号のようなアドバイスが、試合をよりエキサイティングに(そしてうるさく)させています。



本田圭佑さんのこの解説は、日本代表経験があるからこそ的確なコメントかもしれませんが、テレビの前の視聴者とのギャップを生んでいます・・
本田圭佑の解説はうるさいだけじゃない!面白いと絶賛される理由
先ほどご紹介したように、ネット上で「うるさい」と批判されがちな本田圭佑氏の解説ですが、実はそれ以上に「面白すぎて他の解説じゃ満足できない!」と絶賛する声が後を絶ちません。
単に騒がしいだけでなく、多くの視聴者を虜にする彼のトークには一体どんな魅力が隠されているのでしょうか?



ここからは、本田氏の解説が「うるさいのに圧倒的に面白い」と大絶賛される理由を詳しく解説していきます!
①視聴者の心の声を100%代弁してくれる
本田氏の解説が面白い最大の理由は、テレビの前で観戦している私たちの「あぁー!」「いけー!」という心の叫びを、まったく同じタイミングで大声で代弁してくれることです。
一般的な解説者のように一歩引いた冷静なトーンではなく、ファンと完全に同じ熱量で一喜一憂してくれるため、見ている側は「そうそう、それが言いたかった!」と最高の爽快感を味わえます。
単にうるさいだけでなく、視聴者との圧倒的な「共感」を生み出しているからこそ、エンタメとして抜群に面白いので実は絶大な支持層もいるのです!
②難しい専門用語を一切使わない
サッカーの戦術解説は専門用語が多くて難しくなりがちですが、本田氏は誰でも直感的に理解できる言葉で説明してくれます。
例えば「ディフェンスのラインコントロールが…」と言う代わりに、「今はみんなで一歩下がろ!危ないから!」と、まるで学校の先輩が教えてくれるような分かりやすい言葉を使ってくれます。



今回のワールドカップの解説でもすでにこんな声が複数見られました!
W杯の中継見てたけど、やっぱり本田圭佑の解説は分かりやすいし、視聴者の声を完璧に代弁してくれるのが最高に良い。
— ゆーすけ (@yuusukesukebe) June 15, 2026
松木安太郎はうるさいし無理な願望連呼するだけだからもういらんよ。
ずっと本田圭佑でいい。
このおかげで、サッカーのルールにあまり詳しくないライト層や初心者でも、今ピッチで何が起きているのかがパッと理解でき、試合に置いてけぼりにされず楽しむことができます。
③的中率が高すぎる未来予知の解説
本田氏の解説は、ただ騒いでいるだけではありません。
元日本代表のエースであり、監督経験もあるため、ピッチ全体の動きが驚くほど見えています。
「ここ、あと3分以内に失点する可能性ありますよ」「次、絶対右から攻めてきます」と予言した直後、本当にその通りの展開になることが多々あります。
この「本田氏には未来が見えているのか?」と思わせるほどの的確な分析力があるからこそ、大声でのダメ出しやアドバイスにも説得力が生まれます。
視聴者は「やっぱり本田さんの言う通りだ!」とワクワクしながら引き込まれてしまいます。
④実況アナウンサーとの温度差がコントみたいで笑える
冷静に淡々と試合を進行しようとするプロの実況アナウンサーと、その横で自由に喋り倒す本田氏の「凸凹コンビ感」が、まるで質の高いお笑いコントを見ているようで面白いと評判です。
アナウンサーが真面目にデータを紹介している最中にも、「そんなことより今のファウルでしょ!」と自由に割り込んだり、逆に本田氏の熱すぎる絶叫をアナウンサーが冷静にいなしたりする掛け合いは絶妙です。
この2人の温度差が生み出すクスッと笑える空気感も、彼の実況が絶賛される大きな魅力です。
本田圭佑の解説付きで見たい!見逃し配信・アーカイブはある?
今回のワールドカップ2026において、本田圭佑氏はNHKの中継(地上波・BS)のメイン解説を担当しているため、本田圭佑さんの解説が見れるのは、NHK関連サービスのみです。



具体的な視聴媒体や条件はこちら👇
| 配信サービス名 | 料金 | 視聴可能期間 |
| NHKプラス (NHK ONE) | 無料 ※NHKの受信契約必須 | 放送終了後から7日間 |
放送から1週間以内、且つNHKの受信契約をしている世帯であれば無料で配信期間中は何度も視聴可能となります。
【注意ポイント】
ワールドカップ2026をリアルタイムや見逃し配信自体は、DAZN(ダゾーン)でも配信されていますが、解説者が異なります!
NHKは本田圭佑さん、DAZN(ダゾーン)は内田篤人さんとテレビ局やメディアによって担当者が違うので注意が必要です。
本田圭佑さんだけでなく、内田篤人さんの解説もわかりやすく聞きやすいとの高評価を得ていますので、どちらの解説で聞きたいかによって配信サービスを選ぶといいでしょう。
サッカー観戦のお供に必須!
本田圭佑 なぜうるさいと言われる解説をするのか?
近年のスポーツ解説は、SNSでの炎上や批判を恐れて「間違えないこと」や「無難な発言」に終始しがちです。
そんな中、本田圭佑さんはあえてその一般的な無難な解説を捨て、サポーター目線で喜怒哀楽を剥き出しにしています。
自身が海外で体感してきた「スタジアムや居酒屋でファンが本気で一喜一憂する熱狂」を日本の視聴者にも共有し、サッカーの本当の楽しさをライト層にまで届けたい!
そんな思いと計算された優しさ、情熱が、あの熱血スタイルを生み出しているのではないでしょうか。
本田圭佑の解説は好き派嫌い派どっちが多いか調べてみた
ネット上でうるさいと話題になる本田圭佑氏の解説ですが、SNSのリアルタイムな反応や世論を調査してみると、実は圧倒的に好き派(肯定派)が多いと個人的には感じています。
XなどのSNSや様々な媒体のコメント欄を見ていると、割合のイメージとしては、肯定意見が約8割前後、嫌いなど否定的な意見が2割前後の印象です。
「うるさい」という言葉がトレンド入りするため一見ネガティブに見えますが、SNSの投稿を深掘りすると、そのほとんどが「うるさいけど面白すぎる!」「居酒屋ノリが最高」という愛のあるツッコミです。



とはいえ、中には本当に苦手と感じる人がいるのも事実です・・



ここからは、SNSで見られた「好き派」「嫌い派」それぞれの具体的な意見を5つずつご紹介していきます!
好き派の意見5選:ここが最高に面白い!
✅サッカー初心者でも状況がめちゃくちゃ分かりやすい
✅一緒に居酒屋で観戦しているような臨場感がある
✅忖度(そんたく)なしでダメなものはダメと言ってくれる
✅予言レベルで戦術の的中率が高すぎる
✅実況アナウンサーとの掛け合いがコントみたいで笑える
本田さんの解説は、11番がめっちゃウザいんですよ、1にガクポ、2にガクポなど、難しい専門用語を使わずに、今ピッチで誰が一番危険なのかを直感的な言葉で表現してくれます。
特にワールドカップとは、普段サッカーを見ない、ルールについて詳しくない方も見るのでルールに詳しくなくても試合の流れがスッと入ってくると好評です!
また、サポーターと同じ感覚での解説に聞こえますが、「あと数分で失点する可能性がある」「次は右から攻めてくる」といった予測が面白いほど当たります。
相手チームの選手情報とか🆕ルールとか知らなくても本田圭佑の解説がやっぱり1番いいんだよな😂実況とか周りの方々頑張ってね🤣
— らいみん🍒fUJIIRØ📎 (@limedemint) June 15, 2026



元日本代表エースかつ監督経験者としての本物の戦術眼があるからこそ、この解説スタイルになっているのでしょう^^
嫌い派の意見5選:ここがちょっと苦手…
✅シンプルに声が大きすぎて試合に集中できない
✅選手や審判への言葉遣いがフランクすぎる
✅主観が強すぎて偏った解説に聞こえる
✅自分の感情を先回りされすぎて冷めてしまう
✅従来の教科書通りの解説が恋しくなる
本田圭佑さんの解説は、静かに落ち着いて戦術や試合の雰囲気を楽しみたい層からは、どうしても敬遠されがちです。
また、本田氏の個人的な好みや、その場の感情が解説に強く出過ぎている点も苦手といった理由の1つです。
予想通り…本田圭佑の解説がうざい
— Hiroshi Saito (@spiral_world) June 14, 2026
毎回これなの?
W杯見てるんやけど、解説の本田が嫌すぎる
— 柳龍-yanaryu- (@yanaryu23) June 14, 2026
コイツとかアイツとかウザイとか
うるさいねん。
#W杯 #FIFAワールドカップ #オランダ戦 #日本 #解説
個人的には圧倒的にわかりやすい、楽しいという意見が多い印象ですが一部ではこのように嫌だという意見も見られています。
解説者に何を求めるのか、このような注目されるスポーツをどのように楽しみたいかは人によって異なるので、このように意見が割れるのも仕方のないことかもしれません。
本田圭佑の解説がうるさいと言われるのはサポーター目線だから!
今回は、ワールドカップ2026の日本対オランダ戦で注目を集めている、本田圭佑さんの解説についてまとめています!
・従来の枠を超えた熱すぎるスタイルがうるさいと言われる原因
・圧倒的な共感力や、難しい専門用語を一切使わない分かりやすさなどが好評を得ている
・NHKプラス(またはNHK ONE))で無料で本田氏の解説付き見逃し配信中
・あの解説スタイルは、日本のサッカー観戦を本気で熱いエンタメに変えたいという明確な狙いがある
・好き派が約8〜9割と圧倒的に、本田圭佑さんの解説を評価する意見が多い
次の日本代表戦も、本田氏が繰り出す本田節に耳を傾けながら、テレビの前で一緒に大騒ぎして応援してみてはいかがでしょうか?








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