日本を代表する花火競技大会の一つである、大曲の花火。
今年は8月29日(土)に開催予定となりますが、当日の天気が雨予報だった場合、開催状況やチケットの扱いがどうなるのか気になりますよね。
momo今回は、雨天時の対応や有料席の払い戻しルールについて詳しく解説していきます!
大曲の花火は全国でも特に有名な花火大会で、遠方から訪れる方も多いはずなのでぜひ雨天時や天候が気になる方は最後までご覧ください^^
大曲の花火2026雨の場合や台風はどうなる?
弱い雨であれば原則として通常通り開催されますが、一度開催判断が出た後も突然のゲリラ豪雨で中止となる場合もあるので注意が必要です⚠️
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月29日(土) |
| 開催時間 | 昼花火:17:10~18:00 夜花火:19:00~21:30 |
| 雨天時 | 荒天の場合は延期と案内 |
| 延期日 | 未定 |
万が一当日台風や悪天候で、花火の打ち上げが不可と判断された場合は延期となりますが、2026年8月21日(金)現在具体的な予備日は決まっていません。
協議中となっているため、万が一8月29日(土)に開催できなかった場合に後日具体的に延期日が決まると思われます。



2026年8月21日(金)現在、当日の降水確率は60%となっているので確率的には少し怪しいです💦
ただし、まだ1週間以上先なので夏の天気は変わりやすいため、晴れる可能性も十分あります。
大曲の花火、なんと言ってもこの光景が最高すぎる
— さたけ✺花火垢 (@satake_hanabi) August 30, 2025
来てよかったと思える瞬間#大曲の花火 pic.twitter.com/ExDpKgFyJr
中止になる荒天の基準
大曲の花火(夏)の会場は雄物川の河川敷という特異なロケーションにあり、通常の雨だけでなく、地形や河川特有のコンディションが開催の大きな判断基準となります。
雨が降っていなくても、会場が雄物川の河川敷にあるため、大雨や上流の状況悪化による河川の増水・浸水リスクが高まった場合は延期となります。
また、花火の軌道に影響を与えたり、燃えかすや火花が観客席側に落下したりするような強い風が吹く場合も同様の判断となるはずです。



つい先日、花火大会で燃えかすや不発で観客席に花火が落ちてしまい怪我をする事件もありました💦
花火大会で絶対に事故がないと断言はできませんが、予め予測できる事故や危険については排除、対応しなければなりません。
単に台風や大雨だけが、開催延期や中止の判断となるわけではないので注意が必要です⚠️
大曲の花火2026 開催可否の発表時間と確認方法
他の花火大会と違い、大曲花火大会は昼の部と夜の部2回に分けて例年開催されていますが、基本的には延期・中止となる場合は1日単位での判断となります。



昼の部、夜の部どちらかのみ開催、中止ということは基本的になく、過去にもそような事態はありませんでした。
具体的にこの時間に判断という基準はないようで、台風などで海が荒れる、確実に悪天候となる場合は当日ではなく事前に中止判断となる可能性もあるでしょう。



開催可否や事前の延期、中止判断は以下で確認が可能です!
✅大曲の花火 公式サイト
✅大曲の花火 公式アプリ
✅公式SNSアカウント
※X、Instagramなど
✅大仙市ポータルサイト
大曲の花火は全国最大級の花火大会なので、花火大会独自の公式アプリも存在します。
開催情報や何か観覧の際の注意事項などがある場合は、公式アプリやSNS含め上記媒体で配信される予定です。
いち早く開催情報などを知りたい場合は、公式アプリを取得、公式Xをフォローしそれぞれ通知をオンにしておくと安心です。
大曲の花火2026 有料観覧席チケットは雨天中止なら返金される?
8月29日(土)が万が一悪天候や台風などで開催できなかった場合は、予備日は現在協議中とありますが、延期とされています。
この場合は、8月29日(土)に花火の打ち上げが中止になったとしても、有料席チケットは返金されませんので注意が必要です⚠️



チケットの返金対応について、状況による対応を表にまとめました!
| 状況 | チケットの扱い | 払い戻しの有無 |
| 大会が完全に中止 | – | あり ※返金手続きが必要 |
| 日程の順延・延期 | 延期日程でもそのまま有効 | なし |
| プログラムの変更・短縮 | 開催される限り有効 | なし |
| 個人の都合によるキャンセル | – | なし |
全額返金となるのは、順延(予備日)も花火の打ち上げができず最終的に主催者側が、今年の大曲の花火を中止とした場合のみです。
それ以外は上記の表のように、有料席チケットの払い戻し手続き(返金)はなしとなるので事前に頭の片隅に入れておきましょう⚠️
大曲の花火2026 宿泊ホテルやツアーのキャンセル料返金は?
主催者の中止判断(不可抗力)であっても、宿泊施設や交通機関にとっては個人の都合によるキャンセルと同じ扱いになります。
ただし、日本でも最大級の花火大会となっているため、宿泊だけでなくバスツアーや花火大会特別ツアーも組まれています。



具体的な返金条件等は、申し込んだプランや条件等で異なりますが、一般的な返金対応についてまとめました!
| 予約の形態・種類 | 主催者都合(中止など)の場合の返金・キャンセル料 | 個人都合(自己都合・雨天による変更など)の場合 |
| ホテル単体での予約 | 原則としてキャンセル料が発生 イベント中止を理由とした特例免除がない限り規定の料率がかかる | 通常のキャンセルポリシー通り |
| 旅行ツアー(宿泊+交通など) | イベント中止のみを理由とする一律の無料キャンセルは不可の場合が多いが、ツアー自体が不成立となった場合は全額返金が大半 | 旅行会社の規約に沿ったキャンセル料が発生 (出発日の何日前かによって旅行代金の20%〜100%などが変動) |
| バスツアー(観覧席付きなど) | ツアー全体の催行が中止・実施困難となった場合は旅行代金が返金 ただし、花火の途中中止や延期時の扱いなどは規定による | 出発日の日数に応じた取消料・キャンセル料の規定あり (早期から数十パーセントかかる場合あり) |
| 新幹線・飛行機(交通手段単体) | 運航している限りは通常通り 自己都合や任意キャンセルの扱いになり、通常の払戻手数料が発生 | 乗車券・航空券の種別(割引切符やLCCなど)の規約に応じた取消手数料・キャンセル料が発生 |
新幹線や飛行機は出発時刻前であれば、手数料は発生しますがそれを除いた金額が返金されるはずです。
また、ご自身でホテル単体の宿泊予約をされた場合は基本的にキャンセル料はかかりますが、宿泊込みのツアーやバスツアーの場合は、実施困難となった場合は一定金額の返金、全額返金が基本となります。
ただし、ツアーの場合は中止判断のタイミングで返金金額に変動があったり、返金が難しくなるケースもあるため、申し込み時や日程が近くなったら確認しておくと安心です。
大曲の花火2026 雨天時の屋台の営業はどうなる?
大曲の花火の会場周辺や河川敷には数多くの屋台が並びますが、小雨程度であれば店舗ごとにテントを張るなどして営業を継続するケースが一般的です。
ただし、雨風が強まる荒天や安全確保が難しい状況となった場合には、安全面を考慮して営業を中断・早期終了したり、出店自体を見合わせたりする店舗も出てくる可能性があります。
雨の日の屋台を楽しむポイント
✅雨の日はレインコートを着用して移動すると便利
✅足元が滑りやすいため歩きやすい靴がおすすめ
✅屋台が営業している間に早めに購入がオススメ
屋台の営業は天候によって変わることがあるので当日に現地で慌てないよう、軽食や飲み物を軽く持参しておくと安心です。



雨の日の会場内は多くの人混みや足元のぬかるみが発生しやすいため、屋台を利用する際にも混雑や移動しにくさに注意が必要です⚠️
大曲の花火2026 傘はNG?雨天時の注意ポイント
打ち上げ前であれば周囲に迷惑がかからなければ、短時間であれば傘の使用がOKという場合もありますが、花火打ち上げ中は有料席エリア全域で傘の使用は禁止となります。



雨天時の注意ポイントとして、傘の使用ルールだけでなくそれ以外にも注意ポイントが複数ありますので、解説していきます。
①大規模な河川敷での長距離移動と足元対策
大曲の花火の会場は雄物川の広大な河川敷に位置しており、最寄り駅であるJR大曲駅から会場中心部までは徒歩でおよそ20分から30分ほどの距離を移動する必要があります。
舗装されていない河川敷や通路は、雨水や多くの人の往来によって激しくぬかるみ、場所によっては足首まで泥に足を取られてしまうような状態になります。
そのため、スニーカーやヒールのある靴では歩きづらく、靴が汚れるだけでなく怪我のリスクも高まります。
事前に天気が怪しい場合は、防水性の高いトレッキングシューズや、長靴、レインシューズを用意しておくと安心です。
②寒暖差への備え(防寒対策)
花火が打ち上げられる秋口や夜間の河川敷は、雨が降ると驚くほど急激に気温が低下します。
日中に汗ばむような陽気であっても、雨に濡れることで体温が急激に奪われ、夏とは思えない寒さを感じる場合があります。
防水性と保温性を兼ねたウィンドブレーカーやマウンテンパーカーをレインウェアの下に着用したり、場合によっては膝掛けなどを用意していくと安心です。
しっかりと寒さ対策をしておくことで、最後まで温かく快適に素晴らしい花火の芸術を楽しむことができます。
③手荷物の防水と両手を空ける工夫
会場内では周囲の視界を遮る原因となるため傘の使用が原則として禁止されており、観覧中は常にレインウェアを着用して過ごすことになります。
そのため、片手が塞がるハンドバッグや手提げ袋を使用していると、雨の中で荷物が濡れてしまうだけでなく、身動きが非常に取りづらくなります。



手荷物は両手が完全に自由に使えるリュックサックやボディバッグを活用するのがベスト!
さらに、リュック自体が雨で濡れて中の貴重品や衣類まで浸水してしまうのを防ぐため、あらかじめバッグの中に大きめのビニール袋や防水バッグを仕込み、その中に荷物を小分けして入れる二重の防水対策が欠かせません。
万全の準備を整えておくことで、天候に左右されず安心してイベントを満喫できます。
大曲の花火2026 雨天開催時に準備しておきたい持ち物
雨天時は天気がいい場合よりも必要な持ち物や、あると便利なアイテムが多いので事前に天気予報を見つつ、万が一のために持っていくべきアイテムをご紹介します!
✅防水レジャーシートやクッション
→雨が降ると完全に濡れるのでお尻が冷える・濡れるのを防ぐ
レジャーシート、100均の折りたたみクッションがあると重宝
✅大きめのビニール袋
→荷物を丸ごと中に入れて、地面の水たまりからの浸水を防ぐ
✅スマホ用防水ケース
→雨の中でも、濡れを気にせず開催可否の確認や写真撮影可能
✅上着や大きめのバスタオル
→濡れた体を拭いたり冷えた体を覆ったりできるので上着やバスタオルを持参するように
✅替えの靴下
→上着やタオルも必要ですが靴下は盲点。濡れたらすぐに変えられるように持って行くと便利
帰りの駅までの移動を考え、防水シューズや替えの靴下を準備しておくと、不快感を軽減できます。
また、夏の夜は雨天時でも虫除けスプレーなど虫除け対策も必須です⚠️



有料エリア内での観覧も、もし使用できる余裕があればレジャーシートがあるだけでも過ごしやすさが変わります!
今年の夏は台風やゲリラ豪雨が特に多いため、ギリギリまで開催判断が気になるところですが、夏の変わりやすい天気を考慮し、常に対応できるように事前に持ち物チェックをしておきましょう!
大曲の花火2026 雨の日のアクセスについて
大曲の花火では、最寄り駅などから会場までのシャトルバスは出ていません。
会場周辺は大規模な交通規制エリアとなり歩行者専用道路となるので会場の目の前まで車で行くことはできず、駐車する場所にもよりますが徒歩20〜30分前後歩く可能性もあります。



雨の場合は、ただでさえ混雑する場面がより混雑がひどく、歩きにくくなる場合がありますので以下のポイントにも注意が必要です⚠️
✅予約駐車場からの長距離移動とぬかるみ
✅バスやタクシーの大幅な遅延・運休の可能性
✅大規模な交通規制による車両の乗り入れ不可
大曲の花火のメイン会場は、最寄り駅のJR大曲駅から徒歩約20〜30分(2km)の距離にあります。
周辺道路では大規模な交通規制が入るので、会場の目の前など近い距離に駐車は難しいはずです。
晴れている場合は、駅や周辺の沿道に多くの露店やイベントが並ぶため、歩きながら会場に向かえますが、雨天の場合は食べ歩きは難しく、足元が悪い場合もあるので注意が必要です⚠️



また、ご家族や友人同士で訪れる場合、運転手以外を会場の目の前で降ろしたい気持ちはありますが、一時的に会場周辺に車を乗り入れることも不可となります。
シャトルバスはないため、タクシーを利用するつもりの方も多いはずですが、雨で時間通りにいかない場合や、利用する方が多くなるため時間に余裕を持って向かいましょう。
大曲の花火2026 雨天時に関するよくある質問(Q&A)
最後に、よくある質問5つをまとめました。
①雨の日に会場でテントやパラソルは使えますか?
A. 会場内では、後ろや周囲の観覧客の視界を遮る原因となるため、テントやパラソル、サンシェードなどの設営・使用は一切禁止されています。
大曲の花火では、周囲の視界を確保して安全に鑑賞できるようにするため、スペースを占有したり視界を遮ったりする設営物の持ち込みが厳しく制限されています。
特に雨天時は傘と同様にトラブルの元になりやすいため、雨風を防ぎたい場合は周囲の迷惑にならないレインコートなどを着用しましょう。
②雨で濡れた荷物を預けるコインロッカーは使えますか?
A. 大会当日のJR大曲駅構内のコインロッカーは、安全管理や混雑対策のために例年利用が制限・封鎖されることが多いです。
当日の大曲駅周辺は全国から訪れる膨大な観光客で非常に混雑するため、駅のロッカーは安全上使えないケースがほとんどです。
雨の中で大きな荷物や濡れたバッグを抱えたまま移動するのは大変負担になるため、事前に駅周辺の特設預かり所や民間サービスをリサーチしておくと安心です。
③会場内の仮設トイレは雨の日でも利用できますか?
A. 河川敷の各所に仮設トイレが設置されますが、雨天時は足元のぬかるみが非常に激しくなり、出入りや順番待ちの際に苦労します。
多くの人が行き交う河川敷の仮設トイレ周辺は、雨が降ると水たまりや深い泥濘ができやすいため、足元を汚さないように慎重な移動が求められます。
また、長時間の行列や備品の消耗に備えて、自身で除菌シートやティッシュペーパーなどの衛生用品を持っておくと安心です。
④途中で大雨や雷になった場合、会場内の避難場所はありますか?
A. 競技中に激しい雷雨や荒天となった場合は、あらかじめ定められた場内アナウンスやスタッフの誘導に従う必要があります。
河川敷という特性上、安全確保のために一時待機や安全な場所への移動指示が出されるため、係員の指示を最優先に行動してください。
河川敷のオープンな会場であるため、急なゲリラ豪雨や落雷が発生した際は周囲の状況を冷静に把握することが重要です。
⑤雨で服や靴が濡れた際、駅周辺に着替えられる場所はありますか?
A. 駅周辺や会場内に大会公式の無料更衣室などは基本的に用意されていません。
雨の中を長時間移動してびしょ濡れになった体は、秋口の冷え込みも相まって体調不良を引き起こしやすくなります。
公式な着替え施設がないため、車内や予約した宿泊施設、あるいは着替えスペースを設けている一部の周辺カフェなどの活用を想定しておくとスムーズです。
大曲の花火2026雨の場合は決行、台風の場合は延期となる可能性が高い
今回は、2026年8月29日(土)に開催される、大曲の花火の雨天時や台風の際の対応についてまとめています。
・小雨程度であれば原則決行されますが、荒天や河川の状況によっては順延
・中止となった場合はチケット代が払い戻しあり、順延や途中変更・短縮の場合は払い戻しの対象外
・観覧席および有料席エリア全域では、周囲の視界を遮るため開演中の傘の使用は原則として禁止
・ホテルの宿泊やツアーなどは、各申し込みの際の条件や規定により返金ルールが異なる
・最寄り駅のJR大曲駅から会場まではシャトルバスがないので、雨天時は注意
・駅周辺のコインロッカーは混雑により利用制限されることが多く、会場内に更衣室などはなし
万全の雨対策と最新情報の確認を心がけ、秋の夜空を彩る大曲の花火を安全に、そして心ゆくまで満喫しましょう。









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