2026年3月1日に開催される東京マラソンが今年も開催前から注目を集めています。
世界中からトップランナーが集結しますが、気になるのは招待選手たちが手にする驚愕の報酬です!
世界記録保持者クラスともなれば、その額は数千万円にのぼるとも噂されるほど・・・
momo今回は、招待選手の驚きの待遇や、賞金との違い、招待選手の条件など詳しくまとめています⭐️
招待選手の中でも注目選手は誰なのか、それぞれご紹介していきますのでぜひ最後までご覧ください^^
東京マラソン2026招待選手のギャラがやばい?
東京マラソンに出場する選手には、出場するだけで必ずもらえるギャラ(招待料)がありその金額が一般人からしたら驚く金額となっています。



今年の招待選手に支払われる予定のおおまかなギャラ相場はこちら👇
| ランク | 相場金額 |
|---|---|
| 世界記録保持者・五輪金メダリスト | 1,500万円〜3,000万円以上 |
| 世界メジャー大会優勝経験者(海外選手) | 500万円〜1,000万円前後 |
| 国内トップクラス(日本記録保持者など) | 100万円〜500万円以上 |
招待選手個々のこれまでの実績や経歴によって支払われる金額は大きく異なりますが、驚くべきことに出場さえすれば気の金額が必ずもらえると言うのです・・・



この招待料は結果ではなくその人の名前(ネームバリュー)に対して支払われる金額になるよ!
各選手の名前に対して支払われる金額になるので、東京マラソン出場の契約書次第では当日途中で棄権した場合でも満額支払われることになるのです。
東京マラソンの招待選手に選ばれ、契約を交わした段階で大きな金額が動くことでギャラがやばいと毎年話題になっています。
東京マラソン2026 招待選手に選ばれるための条件
東京マラソンの招待選手は、日本人選手だけでなく海外選手も多く選出されていますが日本人選手と海外選手で選出条件に少し違いがあります。
同一条件部分もありますが、異なる部分や選出される人数、比率についても具体的にご紹介します。
招待選手に選出される条件
招待選手に選ばれるためのベースとなる条件は、以下の基準に達している選手となります。
タイム基準:男子は2時間08分以内、女子は2時間24分以内
実績とランク:世界陸連のランキングで上位に、過去2年以内の主要大会での入賞実績が重視
主催者・日本陸連の推薦:3つある条件のうちで最も重要な条件
タイム基準は開催される年によって変動はありますが、その他2つの条件は例年同じ条件となります。
特に日本人選手、海外選手ともに実績はもちろんですが大会の盛り上がりを考慮し、スター選手や話題性の高いランナーが優先的に選出されることもあります。



観覧者や視聴者からすると、なんでこの人が推薦枠なの?と言う方が選ばれてる場合はこの理由・・・
大会の盛り上がりも考慮しないといけない点については、東京マラソンだけではないはずなのでこの点は仕方ない部分ではあると思います。
日本人選手と海外選手の条件の違い
公表されているタイム基準は日本人選手、海外選手ともに同じ条件ですが、主催者からの推薦基準に違いがあります。
具体的には東京マラソン主催者側がその選手に何を期待しているかと言う目的の違いです。
海外選手には世界最高レベルの記録、日本人選手には国内のスター性と代表争いを求めています。



日本人選手に関しては、過去〜現在までにどれだけ国民から注目を集めているか、スター性に関しても重視されるみたい😳
特に日本記録保持者や箱根駅伝やニューイヤー駅伝でスターだった選手がマラソンに参入する場合は、この招待枠に入りやすいと言われています。
一方海外選手の場合は、実績のあるスターを呼ぶことで、世界中への放映権販売やスポンサーへのアピール力を高める目的もあります。



実績があれば勝手に世界中から注目を集める選手になるので、そうなるとスター選手は推薦必須⚠️
選出される人数や国籍の比率
招待選手として選ばれる人数には、大会の予算や運営規模に応じた一定の枠があります。



過去〜今年の選出人数や比率はこちら👇
【選出人数】
男女合わせて20名〜30名程度
【国籍の比率】
海外選手:日本人選手 = 6:4から5:5程度の比率になることが多い
海外選手は主にケニアやエチオピアなどのアフリカ人選手が中心に男女各5〜10名程度が招待選手枠で毎年出場しています。
日本人選手はMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の上位者や、現日本記録保持者など男女各5名〜8名程度が選出される傾向にあります。



世界最高峰のスピードを求める海外選手と、日本マラソン界の顔を揃える日本選手のバランスによって競技レベルが維持されてるよ!
東京マラソン2026 招待選手へのギャラを惜しまない理由
一人数百万円〜数千万円単位のギャラを出場するだけでもらえると言うのは私たちからは想像もつかないことですが、それには大きく分けて3つ理由があります。
主にこの3つが高額がギャラを各選手に支払う理由となっています。



1つずつ詳しく理由を紹介するね⭐️
①世界6大大会のステータスを維持
東京マラソンは、ロンドンやニューヨークと並ぶ世界最高峰のシリーズワールドマラソンメジャーズの1つとなります。
世界陸連(World Athletics)が定める大会の格付けには、参加する選手の世界ランキングが大きく関わります。



これが世界ランキング上位選手を高額報酬を支払っても出場して欲しい理由!!
加えて世界6大大会なので当然トップ選手がいなければ大会全体のタイムが遅くなるため、東京は記録が出にくいという評価に繋がりかねません。



万が一記録が出にくいなんて評価につながったら、6大大会から外れる可能性もあるよね・・・
世界一のランナーが走る大会という看板を守り、世界の主要大会と肩を並べ続けるためにはギャラは必要不可欠な必要経費と言っても過言ではないでしょう。
②放映権料やスポンサー収入獲得
マラソン大会の運営には膨大な費用がかかりますが、その主な財源はスポンサー料とテレビ放映権料。
人類史上最速の男や日本のエースが出場するとなれば、テレビ局は高い放映権料を支払い企業はこぞって広告を出してきます。



この収益で東京マラソンを運営していると言っても過言ではないので、知名度の高い選手が必要なんだよね!
招待選手は大会前の会見やポスター、CMの顔になります。
その圧倒的な知名度を利用して東京マラソンを盛り上げることで、結果として数億円規模の経済効果を生み出すことに繋がっています。



主催者にとって、招待選手に払う数千万円はその何倍もの利益を呼び込むための広告宣伝費としての側面が強い!
③日本人選手のレベルアップと日本代表選考の権威性
東京マラソンは、日本のマラソン界を牽引する役割も担っています。
日本記録保持者などの有力選手を招待枠で確保することで、ハイレベルな戦いになるため若手ランナーが刺激を受け、日本全体の競技レベルが底上げされるのです。



五輪や世界陸上の代表選考レースとして機能させるためには、国内トップ選手が全員揃うガチンコ対決の場を作る必要があるもんね🧐
特に日本人選手を招待選手という枠で優遇し、万全のコンディションで走らせることは、日本陸連との連携や日本一を決める舞台という権威を守るために重要な戦略です。
東京マラソン2026招待選手 賞金とギャラの違い
ここまでは東京マラソンに招待選手のギャラについてご紹介しましたが、実はギャラとは別に賞金も用意されています。
ギャラと賞金の違いや賞金の支払割れる対象となる条件や金額についてもご紹介していきます。
賞金とギャラの違い



そもそも賞金とギャラの具体的な違いはこちら👇
【ギャラ】
実績のあるスター選手を招くための契約金
レース結果に関わらず、事前のプロモーション協力などを含めた対価として基本的には全額支払われる
【賞金】
レースの結果(順位やタイム)に対して支払われる
10位以内に入賞するか、特定の記録を更新しなければ支払われない
ギャラは出場が決まった時点で基本的には支払われるため、芸能人などがテレビ出演する際の出演料と同じです。
一方ギャラ+レース結果によってはさらに莫大な賞金が支払われるため、招待選手で結果を残すことができれば1日にして莫大な金額を得ることができるのです。



賞金はレース結果によるからもちろんもらえない可能性もあるけど、それでもギャラは確定してるよ!
賞金をもらえる条件と金額
賞金をもらえる条件と大まかな金額もまとめました!
| 項目 | 賞金額(2026年規定) | 獲得条件 |
| 優勝賞金 | $80,000(約1,200万円以上) | 男女それぞれの総合1位 |
| 2位〜10位 | $30,000 〜 $500 | 各順位に入賞すること |
| 世界記録ボーナス | $200,000(約3,000万円以上) | 男女1位かつ世界新記録 |
| 日本記録ボーナス | 5,000,000円 | 男女国内1位かつ日本新記録 |
| 大会記録ボーナス | $20,000(約300万円) | 男女1位かつ大会新記録 |
招待選手の場合、出場が確定した時点でもらえる数千万円のギャラに加え、優勝して世界記録を更新すればさらに合計4,000万円以上の賞金が上乗せされる計算になります。
もちろんギャラ金額は選手により大きく異なりますが、ここの賞金が上乗せされることにより招待選手は1日で最低でも数千万円を手にして帰ることができるのです・・・



ここまでの舞台に立つには相当の努力や苦労もあったと思うけど、それにしても驚くべき金額だね・・・
東京マラソン2026 注目の招待選手
今年の東京マラソンも世界記録保持者や日本記録保持者が顔を揃え、非常に豪華な出場者が揃っています。
数ある招待選手の中から、絶対に目を離せない注目の選手をを男女5名ずつまとめました!
【男子】注目の招待選手5選
| 選手名 | 国籍 | 注目理由 |
| 大迫 傑 | 日本 | 2025年12月に2時間4分55秒の日本新記録を樹立 |
| 鈴木 健吾 | 日本 | 前日本記録保持者 |
| アレクサンダー・ムティソ | ケニア | 2024年ロンドンマラソン覇者 自己ベスト2時間3分11秒 |
| タデッセ・タケレ | エチオピア | 前回大会(2025年)の優勝者 |
| 太田 蒼生 | 日本 | 青山学院大学出身 箱根駅伝のスターが招待選手に |
特に日本新記録を樹立したばかりの大迫選手と、前記録保持者の鈴木選手による国内最高峰の戦いに注目が集まっています。
【女子】注目の招待選手5選
| 選手名 | 国籍 | 注目理由 |
| ハーウィ・フェイサ | エチオピア | 自己ベスト2時間14分57秒を持つ |
| ストゥメ・アセファ・ケベデ | エチオピア | 2024年東京マラソン優勝者 |
| ローズマリー・ワンジル | ケニア | 2023年東京マラソン優勝者 |
| 細田 あい | 日本 | 国内勢の筆頭 |
| サラ・ホール | アメリカ | 40代にして進化を続けるアメリカのレジェンド |
女子の招待選手は、世界歴代上位の記録を持つ海外勢と、日本記録更新を狙う国内勢のスピードバトルが開催前から注目を集めています。
東京マラソン2026招待選手のギャラがやばい!
今回は2026年3月1日(日)に開催される、東京マラソン2026の招待選手のギャラや賞金などについてまとめています。
・招待選手のギャラは100万円〜3,000万円以上と破格の金額
・ギャラ+結果を残せば賞金もあり
・招待選手は海外選手、日本人選手合わせて20〜30人前後
・招待選手への高額なギャラの理由は大会の権威性や、広告収入やスポンサー収入獲得のため
東京マラソンは世界中からトップランナーが集結する、世界でも指折りのマラソン大会となりますのでぜひ当日は出場選手を応援しましょう!








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