人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんがプロデュースした、麦茶のONICHA(オニチャ)の販売が決定しました!
日本の麦茶、変えるぞ!という熱い想いが込められたこの商品は、味へのこだわりはもちろん、ラベルの裏におみくじが付いているなど、遊び心満載の仕上がりです。
お子さんがいる家庭でも安心して飲めるよう、素材も超シンプル!。
momo今回は、販売店や価格、なぜ麦茶をプロデュースしたのかなど詳しく解説していきます!
新商品発表前に炎上を巻き起こした、YouTubeの謎の配信についてもまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。
ヒカキンの麦茶はどこで売ってる?
全国セブンイレブン約2万店舗で販売予定となっており、イトーヨーカドーやヨークベニマルといったセブン&アイグループのスーパー、および他社のコンビニでの販売はありません。



ファミリーマートやローソンなどのコンビニでは販売されないから、購入したい場合は最寄りのセブンイレブンを調べておくと⭕️
取り扱いや入荷状況はセブンイレブン各店舗により異なりますが、販売店舗では朝7:00以降順次入荷予定となっています。
ただし、販売予定の店舗でも発売日当日ではなく数日から数週間前後ずれて入荷の店舗もあるので、入荷状況が気になる場合は各店舗に問い合わせてみましょう。



特に離島や地方の場合は入荷が遅くなる傾向があります!
ヒカキンの麦茶 オンライン通販でも買える?
今回のONICHAは、全国のセブン-イレブン実店舗限定での展開となり現時点では今後も公式オンライン等での販売の可能性は低いでしょう。



ただし、以下のオンライン通販では1本単位ではなくまとめ買いでの販売の可能性はあるかもしれません!
| オンライン通販名 | 購入するメリット |
|---|---|
| 楽天市場 | お買い物マラソンや0と5の付く日などを活用すればタイミングによっては30%前後のポイントバック |
| Amazon | プライム会員であれば送料無料 翌日配送も充実 |
| Yahoo!ショッピング | LYPプレミアム会員や5のつく日などのキャンペーンを併用することで非常にお得に購入可能 |
上記オンライン通販では、ONICHA発売後にケースでの販売が出てくる可能性はあります。
現にみそキンもセブンイレブン限定販売でしたが、上記オンライン通販ではかなりの数販売されています。



ただし、今後発売されるONICHA含め定価より価格がかなり高くなっている場合や、送料もしっかり確認しましょう⚠️
ショップやオンライン通販ごとに送料無料ラインが異なるので、商品価格より送料の方が高いという事例も多く見られていますので注意が必要です⚠️



なぜオンライン通販での販売予定がないのか(しないのか)、その考えられる理由もみていきましょう!
オンライン通販での販売がない理由
楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング以外でセブンネットショッピングなど公式オンラインでONICHAの販売がないのは、以下3つの理由が考えられます。
①日常の飲み物として身近な場所で手に取ってほしいため
②送料による価格高騰を防ぎ、手に取りやすい価格を維持するため
③店舗でのワクワクする体験を大切にしているため
あくまでHIKAKIN(ヒカキン)さんからオンライン通販での販売がない理由について発表があったわけではありませんので、予想にはなりますがそれぞれ詳しく解説していきます。
①日常の飲み物として身近な場所で手に取ってほしいため
今回のONICHA(オニチャ)は、特別な日のご馳走だったみそきんとは異なり、生活に溶け込む究極の日常着(飲み物)を目指して開発されています。
通販で届くのを待つのではなく、喉が渇いた時に全国どこにでもあるセブン-イレブンで、誰でもすぐに1本から買えるというコンビニならではの体験を重視していると考えられます。
②送料による価格高騰を防ぎ、手に取りやすい価格を維持するため
飲料は重量があるため、オンライン通販ではどうしても高い送料が発生してしまいます。
ONICHA(オニチャ)は1本あたりの価格設定が元々若干高めとなっていますが、オンライン通販で販売する場合は大量購入+送料も掛かかるでしょう。



価格が若干高めだから、個人的にはまず本飲んでみたいって思うかも!
今回は毎日の水分補給に欠かせない麦茶が商品となっているため、消費者側としてはまず1本飲んでみて良かったらまた買う方が多いと思うので最初から箱買いはハードルがかなり高くなります。
販売者としては1本単位での販売はコスト的に難しいことを考えると、仮にオンライン通販でケース単位で販売したとしても消費者側のニーズとマッチしない可能性もあるでしょう。
③店舗でのワクワクする体験を大切にしているため
ONICHA(オニチャ)のペットボトルには、ラベル裏に鬼みくじがついています。
気軽に手に取って購入し、運試しをするといった体験を含めてエンターテインメントになっていることも店舗販売のみの理由の1つでしょう。
スマホの画面上で注文を完結させるのではなく、お店に行って手に入れるというお祭り感をファンに楽しんでもらうことを意図していると考えられます。



特にHIKAKINさんの場合は、視聴者に子供も多数いることから子供が購入することも想定内のはず!
そうなると、オンライン通販で購入してご自宅等に届くよりも店舗で自分自身で購入し手に取理、ボトル裏のくじを楽しむ方が何倍も思い出に残るでしょう^^
ヒカキンの麦茶 値段や原材料など商品情報
ヒカキンの麦茶(ONICHA)発売発表後に、成分や値段についてSNSで賛否の投稿が相次ぎました。
まずはそんなSNSで賛否を巻おこしている、商品の値段や成分など詳しい部分を見ていきましょう。


引用:ONICHA公式サイト
| 商品名 | ONICHA |
| 値段 | 138円(税別) |
| 原材料 | 六条大麦と二条大麦のみ |
| 原産国 | カナダ・オーストラリア |
| 販売店舗 | 全国のセブンイレブン |
値段は税込1本150円と、他のペットボトル飲料と変わらないですが、原材料は余計なものを一切使わず、六条大麦と二条大麦(※抽出原材料)のみとなっています。
ペットボトルのラベルは全部で3種類展開展開となり、ラベルの裏にはおみくじが描かれています。



おみくじは全部で4種類あるみたい😳
ただ毎日なんとなく飲む飲み物ではなく、楽しみがあるようなそんなデザインや工夫が施された商品です。
ヒカキンの麦茶 確実に買うためのコツや入荷時間
ここからは、ヒカキンのプロデュースする麦茶ONICHA(オニチャ)を、確実に手に入れるための3つのコツを詳しく解説します。
①発売日当日午前7時の直前を狙って店舗へ
今回のONICHAは、2026年4月21日(火)の午前7時から順次販売開始とアナウンスされています。
前回のみそきんの際もそうでしたが、セブン-イレブンでの限定販売の場合発売日当日に行っても一瞬で在庫切れというのは間違いないでしょう。



まずは発売日4月21日(火)の朝7:00より前にはセブンイレブンに行ってみることが重要なポイントになりそう😳
朝7:00から発売というのは、店舗への配送トラックの到着スケジュールや、品出しのオペレーションがこの時間に設定されていることが多いため。
実際の入荷タイミングは店舗によって異なり、7:00より前の深夜に入荷している店舗もありますが7時までは販売禁止という本部からの指示が出ているケースがほとんどです。



基本的には朝7:00より少し前に各店舗の飲料コーナーや入ってすぐの棚など目立つポイントを確認しましょう!
発売日当日はそんなに早く行く必要はありませんので、6:50前後に行ってみるといいでしょう^^
②駅から離れた住宅街やオフィス街の店舗を狙う
次に、どの店舗に行くかという場所選びが重要なポイントとなります。



最も避けるべきなのは、駅前の店舗や大きな幹線道路沿いの店舗❌
こうした場所は単純に利用客数が多いため、競争率が跳ね上がります。
実際にみそきんの時の傾向を見ると、人通りの多い店舗では発売から一瞬で完売するという現象が起きました。



そこで狙い目となるのは、駅から徒歩10分以上離れた住宅街の中にある店舗や、逆にオフィス街にある店舗🏬
住宅街の店舗は近隣住民がメインの客層となるため、朝の通勤・通学ラッシュさえ避ければ在庫が残っている確率が高くなります。
また、オフィス街のセブン-イレブンは平日の朝は混雑しますが、今回の麦茶のような話題の商品を目的として訪れるファン層が比較的少ない傾向にあります。
複数の店舗が近くに密集しているエリアを事前にピックアップしておくのも有効な戦略です。



A店になければB店へ!とすぐに移動できる体制を整えておくことで、1店舗目で買えなくてもすぐに次の店舗へ向かうことができます!
大通りから一本入った場所にある、少し目立たない店舗こそが最大の穴場!ということを頭の片隅に入れておくといいでしょう!
③事前の在庫確認やSNSでのリアルタイム情報の活用
3つ目のコツは、事前やリアルタイム情報収集の徹底です。
事前に入荷状況の確認
まずは発売前日までに、最寄りのセブン-イレブンでこの店舗でONICHAの入荷予定があるかを直接確認しておくことが重要なポイントとなります。



全国のセブンイレブンで発売とありますが、すべての店舗が必ずしも全商品を仕入れるわけではありません⚠️
実際離島やアクセスが複雑なエリアなどは、他のエリアと比較して異なる商品が多かったり取り扱いがない場合もあります。
前日や数日前に買い物ついでに、21日に出るヒカキンさんのお茶、こちらでも入りますか?と軽く聞いておくだけで、無駄な空振りを防ぐことができます。
SNSでの情報収集
話題の商品は発売日当日はSNSで購入できた、買えなかったなどの投稿が複数あるはずです。
特にXでは、〇〇駅前のセブン、まだ在庫あった!、〇〇市内の店舗は完売してたといった現地の生の声が次々とアップされます。



オニチャやヒカキン 麦茶といったキーワードで最新の投稿を見ていくと、リアルタイムの在庫情報が入手できます♪
自分の地域の近くで買えたという報告があれば、その周辺の店舗は狙い目ですし、逆に完売報告が相次いでいるエリアであれば、早々に別のエリアへ移動する判断材料になります。
今回の麦茶はみそきんの時よりも生産数が多いことが予想されますが、それでもおみくじ付きというコンプリート要素があるため、まとめ買いをする人も少なくありません。
こうしたデジタルとアナログの両面からの情報収集を行うことで、闇雲に探し回るよりも格段に高い確率で、確実にONICHAを手にすることができるはずです。
ヒカキン なぜ麦茶をプロデュースしたのか?
HIKAKIN(ヒカキン)さんが今回、新商品として麦茶をプロデュースした理由には、いくつかの明確な意図と戦略があります。



主な理由はこちら👇
①日常の飲み物として身近な場所で手に取ってほしいため
今回のONICHA(オニチャ)において、HIKAKINさんが最もこだわったのは究極の日常飲料というコンセプトです。
前作のみそきん(カップラーメン)は、どちらかといえば自分へのご褒美や特別な一杯という立ち位置でしたが、麦茶は生活に最も密着した飲み物です。



コンビニであれば、喉が渇いたという瞬間に1本から購入できるので、大人から子供までいろんな方が手に取れる環境だよね!
全国のセブン-イレブンのネットワークを活用することで、学校帰りや仕事の合間、散歩の途中など、あらゆる人の日常の導線上に商品を置くことができます。
この商品がファングッズではなく、日本中の食卓やカバンの中に当たり前にある存在になってほしいという、HIKAKINさんの麦茶のスタンダードを変えたいという強い願いが込められています。
②麦茶を地味な存在から主役に変えるという挑戦
HIKAKINさんは、麦茶に対して美味しいけれど、どこか地味で主役になりきれていないという印象を持っていました。
そこで、この馴染み深い飲み物を最高にイケてる飲み物にアップデートしたいという情熱が開発の原動力となったようです。



具体的には、おにっぴのデザインや、ラベル裏に隠された鬼みくじといった遊び心を加えることで、ワクワクする麦茶を開発しました!
お茶を買うという日常の動作に楽しさを付加することで、特に若い世代や子どもたちにとって、麦茶をよりポジティブで選びたくなる選択肢に変えようとしています。



HIKAKINさん自身、今回の麦茶発売に関してこのように語っています!
娘が生まれ、親になったことで健康面をより意識するようになり、子どもには麦茶を飲んでほしいと思う一方で、麦茶が「親に言われて飲む、ジュースの代わりの退屈な飲み物」と捉えられてしまう現状に課題意識を持っていました。ジュースを否定するのではなく、麦茶を“我慢して飲むもの”ではなく“楽しい気分で選びたくなるもの”へと変えたいという想いから、世界観やデザイン、体験設計まで含めた商品づくりに取り組んでいます
引用:ONICHA(オニチャ)公式サイト
③子どもから大人まで家族全員が安心して楽しめる
プロデューサーとしてHIKAKINさんが常に意識しているのは、自身のメイン視聴者層である子どもたちと、その親御さんの安心感です。
麦茶はカフェインゼロ(ノンカフェイン)であり、健康意識が高い層からも支持される飲み物です。



今回の「ONICHA」は、原材料も六条大麦と二条大麦のみという非常にシンプルな構成にこだわっており、無添加であることも大きな特徴です!
これにより、小さなお子さんがいる家庭でも安心して日常的に購入することができます。
みそきんのような刺激や満足感のある商品も魅力ですが、今回はより広い層に向けた優しさをテーマにしています。
日本中の家庭の冷蔵庫に自分の作ったお茶が入っている――そんな光景を目指し、誰一人取り残さないユニバーサルな商品として麦茶を選択したといえるでしょう。
ヒカキン YouTubeの謎の波の音と麦茶は関連がある?
2026年3月28日(土)〜4月5日(日)にかけて、HIKAKINさんのYouTube上では黒い画面に波の音のみが流れ、生配信が続いていました。



なぜ波の音だったのか詳しく解説していきます!
①波音は発表会場である砂浜を暗示していた
HIKAKINさんのYouTubeチャンネルで、数日間にわたり謎の波の音だけが流れるライブ配信が行われましたが、これは新商品の発表動画が砂浜で撮影されたものだったからです。
実際の発表動画では、青い空と海をバックにした砂浜に、ポツンと一台の自動販売機が設置されており、そこから麦茶が登場するという演出でした。
あの波の音は、視聴者をこの海辺の特設ステージへと誘うための壮大な伏線だったと考えられます。
②夏・清涼感・喉の渇きを連想させるため
麦茶といえば、暑い夏にキンキンに冷えた状態で飲むのが醍醐味です。
発表前に波の音を繰り返し聞かせることで、視聴者の脳内に無意識に海、夏、涼しさといったイメージを植え付けました。
なぜ波の音なのか?という疑問を視聴者に持たせつつ、最終的に爽やかな麦茶が登場することで、商品の持つ清涼感や喉越しの良さをより強く印象付けようとしていたのです。
③日常の癒やしというコンセプトの統一
今回の麦茶は、派手なエナジードリンクなどとは対照的な、カフェインゼロで体に優しい究極の日常飲料を目指しています。
波の音(自然の環境音)が持つリラックス効果や安心感は、毎日飲んでも飽きない、子どもからお年寄りまで安心して飲める麦茶の優しいコンセプトと合致!
謎の動画とSNS上では配信直後から話題となり、途中から炎上に近い形で注目を浴びていましたがHIKAKINさんとしては麦茶と関連づけるための動画であったことは間違いありません。
ヒカキン麦茶 無料配布イベント最新情報
HIKAKINさんプロデュースの麦茶【ONICHA】発売にあたり、ONICHAフライング無料配布イベントの開催が予定されています。



日程など詳しい情報はこちらです👇
【開催日程】
2026年4月19日(日)
【開催場所】
台場のダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場
こちらのイベントは事前抽選に申し込んだ方の中から当選した方のみ、参加できる抽選イベントになっています。
参加券の先行抽選は、2026年4月10日(日)17:00までとなっていますので気になる方はぜひ申し込み期間内に忘れずに申し込みをしましょう!
#ONICHA のイベントのチケット応募、たった1日でまさかの20,000枚近い応募いただいてます😨みんなありがとう😭✨🔥
— HIKAKIN😎ヒカキン 【YouTuber】 (@hikakin) April 6, 2026
【ご報告】ヒカキンの麦茶『ONICHA』4/21(火)新発売【セブン-イレブン】 https://t.co/tkw1atRGdV @YouTubeより #ヒカキン
ヒカキンの麦茶は全国のセブンイレブン限定発売!
今回は、謎の配信動画が炎上騒ぎを起こしたHIKAKINさんプロデュースの麦茶【ONICHA】についてまとめています。
・2026年4月21日(火)朝7:00〜全国のセブイレブン各店舗で発売
・1本149円で販売、原材料は六条大麦と二条大麦のみ(オーストラリア・カナダ産)
・オンライン通販での販売は現状なし
・2026年3月28日(土)〜4月5日(日)までの謎の配信は麦茶の宣伝と関係あり
今回の発売にあたり、事前のなどの動画配信や麦茶自体に対して様々な意見が多く飛び交っていますが、おみくじつきという子供でも楽しめる商品は他にはないアイディアでしょう。









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