富山空港が、2026年7月26日(日)から富山高山すし空港という新しい愛称になることが発表され、ダサい、なぜ高山?インパクトがあるとSNSを中心に大きな話題となっています。
富山高山までは分かりますが、なぜすしというワードが入ったのか疑問ですよね・・・
momoこの記事では、富山高山寿司(すし)空港はダサいと言われている理由や由来、名称変更の理由など賛否の声をわかりやすくまとめました!
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富山高山寿司(すし)空港がダサいと言われる理由は?
寿司まで入れる必要があるの?、ネーミングのインパクトが強すぎるなどの声が多く見られています。



まず最初に、富山高山すし空港がダサいと言われる主な理由を3つに分けて詳しく解説していきます!
①名前が長く情報量が多い
富山高山すし空港がダサいと言われる最も大きな理由は、先ほどご紹介した通り名称が長く情報量が多いことにあります。
一般的な空港名は、地域名+空港とシンプルなものが多いことから、観光地名や名産品まで含めたネーミングに詰め込みすぎでは?という印象を受ける人も少なくありません。
早速SNSでは名前が長くて覚えにくい、違和感があるといった意見も見られ、従来の空港名とのギャップがダサいという評価につながっているようです。
②高山が入ることに違和感を覚える人がいる
高山は岐阜県を代表する観光地として知られているため、なぜ富山県の空港名に高山が入るの?と疑問に感じる人も多いでしょう。
富山空港は飛騨高山へのアクセス拠点として利用されることが多く、広域観光をPRする目的で高山が名称に採用されました。
しかし、その背景を知らない人にとっては県外の地名が含まれていることに違和感を覚えやすく、分かりにくい、混乱するといった声につながっています。
③すしが空港名に入っていることへの違和感
空港名に名産品であるすしを取り入れた例は珍しく、そのユニークさからネタっぽい、観光PRを前面に出しすぎと感じる人もいます。
一方で、富山県は新鮮な海の幸や富山湾鮨が国内外で高く評価されており、海外の旅行者にも富山の魅力を分かりやすく伝える狙いがあります。
さらに、日本全国の空港で同じように食品名などの名称が入った空港はないため、今までに聞いたことがないという聞きなれない点で、よりダサいなどネガティブイメージが強くなっているのでしょう。
富山高山すし空港は正式名称?愛称との違いを解説
実は日本の空港では、正式名称とは別に愛称を付けてPRを行うケースは珍しくありません。
富山空港も、これまでは富山きときと空港という愛称が使われており、今回その愛称が富山高山すし空港に変更されることになりました。
他県でも、鳥取県の鳥取砂丘コナン空港や、米子空港の米子鬼太郎空港など、観光資源や地域の特色を活かした愛称が採用されています。
そのため、富山高山すし空港も空港名そのものを変更するというより、国内外の観光客に地域の魅力をアピールするためのブランディング施策の一つといえるでしょう。
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富山高山寿司(すし)空港 ネーミングの由来や名称変更理由
今回富山きときと空港から、富山高山すし空港へ愛称を変更しましたが、この名称変更への由来は主に5つあると考えられます。
①世界的に知名度の高い「高山」を取り入れるため
高山が名称に採用された理由の一つとして、海外での知名度の高さが挙げられます。
飛騨高山は歴史ある町並みや古い町並み、四季折々の景観などが人気を集め、外国人観光客にも広く知られる観光地です。
一方で、富山県は高山ほど海外での認知度が高くないことから、高山を加えることで訪日外国人にも目的地をイメージしてもらいやすくする狙いがあると考えられます。
富山空港は飛騨高山へのアクセス拠点として利用されることも多く、地域の特性を生かしたネーミングといえるでしょう。
②富山の名物「すし」を国内外へPRするため
すしは世界中で通じる日本語の一つであり、日本を代表する食文化として高い知名度があります。
富山県は富山湾で水揚げされる新鮮な魚介類が豊富で、富山湾鮨は県を代表するグルメとして人気を集めています。
こうした地域ならではの魅力を空港名に取り入れることで、到着前から富山の食文化を印象付ける狙いがあると考えられるでしょう。
観光地だけでなく食を前面に打ち出すことで、旅行先としての魅力をさらに高めようとしているはずです。
③ 富山と飛騨高山を周遊する観光客を増やすため
富山県と岐阜県飛騨高山エリアは比較的アクセスが良く、多くの観光客が両地域を合わせて旅行しています。
実際に旅行会社でも、富山と飛騨高山を巡るツアーが数多く販売されており、両エリアは観光ルートとして親しまれています。
そのため、富山と高山の両方を名称に入れることで、空港を起点とした広域観光をさらに促進したいという狙いがあると考えられます。
地域を越えた連携によって、観光客の滞在時間や消費拡大も期待できるはずです。
④ インバウンド需要を意識したネーミングにするため
近年は訪日外国人観光客の増加に伴い、地方空港でも海外への情報発信が重要になっています。
TakayamaとSushiは外国人にも伝わりやすい言葉であり、日本旅行を検討している人でもイメージしやすいキーワードです。
そのため、空港名に取り入れることでどのような地域なのか、何が楽しめるのかを直感的に伝え、旅行先として選ばれるきっかけを作る狙いがあると考えられます。
分かりやすさを重視したネーミングは、インバウンド戦略の一環ともいえるでしょう。
⑤ インパクトのある名称で話題性を高めるため
富山高山すし空港という名称は、従来の空港名にはあまり見られないユニークなネーミングです。
そのため、発表直後からSNSではダサい、面白い、一度聞いたら忘れないなど、さまざまな意見が投稿され、大きな話題となりました。
賛否が分かれる名称ではあるものの、多くの人に注目されることで空港や地域の認知度向上につながる効果も期待できます。
印象に残る名前にすることで、ニュースやSNSを通じて全国へ情報が広がることも狙いの一つと考えられます。
富山高山寿司(すし)空港 名称変更に関する評判
今回の名称変更発表後から、SNSはもちろんYahoo!ニュースなど各メディアでも名称変更に関する様々な意見が挙がっています。



最後に、新しい名称についての評判をポジティブな意見、ネガティブな意見それぞれまとめました!
名称変更に肯定的・ポジティブな意見
🟡富山空港を知らなかった私が認知できた拡散力・お土産展開がしやすそう
🟡富山高山すし空港は笑えたけど、インパクトはあるわな〜
🟡富山高山すし空港、外野の視点からは別によくね? 3・4・5のリズムで語呂いいとおもう
🟡何かを変えようとすると、一定数批判的な意見が出るのも必定。決まった以上、良い方向に進むと良いが
🟡高山の冠が付くことで距離感が縮まり、近いというイメージを持ってくれるからいい
ダサいなど否定的な意見が目立っていましたが、富山高山すし空港についての意見を調べていくと、肯定的な意見の方が個人的に多いように見えました。
特に実際に富山県など周辺エリアに住んでいる方からは、肯定的な意見が多くマーケティング視点からもいいネーミングとの意見も複数見られました。
残念・ネガティブな口コミ
🔵富山のあとに高山が続いてどこにあるのか分かりずらいし語呂が最悪
🔵私が県民ならセンスないなと思うし反対する
🔵富山県民のほとんどがNOと言ったのに新田と岡田のたった二名で勝手に決めやがった
🔵かたやポケモン空港なのにもう一方はすし空港では慙愧の念に堪えんやろて・・・
🔵県民は再考を求めている!
一方でやはりネーミングセンスがダサいというのはもちろん、どこにあるのかわかりづらい、富山県の空港なのに他県の地名が入っているのが意味がわからないとの意見も見られています。
また、真偽は不明ですが富山県民の中から批判が続出したにも関わらず、知事など県議会でどんどん話が進み決まってしまったとの声も・・・・
様々な施設で定期的に名称変更が行われますが、賛否両論あるので一定程度ダサい、前の方が良かったなどネガティブ意見があるのは仕方のないことでしょう・・・
富山高山寿司(すし)空港がダサいと言われるのは名前が長く違和感!
今回は富山高山寿司(すし)空港がダサいと言われる理由や、愛称変更理由などをまとめています!
・ダサいと言われる主な理由は、名前が長く富山・高山・すしの組み合わせに違和感を覚える
・覚えやすい、海外の人にも伝わりやすいといった肯定的な意見もあり、賛否が分かれている
・富山高山すし空港の新しい愛称は2026年7月26日から使用が開始
・正式名称は富山空港のまま、富山高山すし空港は正式名称ではなく新たな愛称
・高山の世界的な知名度やすしの認知度を活用し、インバウンド誘致や広域観光を促進する狙い
話題性の高い新たな愛称だけに、今後どのように定着していくのか、引き続き注目していきましょう。










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