【バレーボール】ネーションズリーグ優勝賞金は1億5千万?現時点で獲得金額も紹介

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現在開催中のバレーボールの国際大会、ネーションズリーグ(VNL)

世界の強豪が激突する白熱した試合はもちろん、気になるのは優勝した場合に選手たちが手にする賞金額です。

優勝賞金は本当に1億5000万円以上なの?勝利ボーナスや個人賞でいくら貰えるの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。

momo

この記事では、ネーションズリーグの優勝賞金の仕組みから、1試合ごとの勝利ボーナス、現時点での獲得金額を解説していきます!

これを読めば、ネーションズリーグ観戦がさらに面白くなること間違いなし!ぜひ最後までご覧ください^^

ネーションズリーグの次はアジア選手権とアジア大会!

目次

【バレーボール】ネーションズリーグ 優勝賞金は1億5千万?

VNLの優勝賞金は1億5千万円?という噂について、結論から言うと本当です!

ネーションズリーグ(VNL)のファイナルラウンドで優勝したチームには、100万米ドルが贈られることとなっています。

為替レートによって日本円での金額は変動しますが、1ドル=150〜160円前後のレートで換算すると約1億5,000万〜1億6,000万円に達します。

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バレーボールはサッカーや野球に比べて各選手の年俸や大会の賞金が低いイメージですが、実はそんなことはないんです!

さらにネーションズリーグでは、ファイナルラウンドの優勝賞金だけでなく、予選ラウンドでの1試合ごとの勝利ボーナスなども別途加算されるため、優勝チームが手にする総額はさらに膨らむ仕組みとなっています。

日本は男女ともに優勝こそ逃してしまいましたが、男子は13連勝、女子も8勝と輝かしい成績を残しており、その実績も反映される仕組みです!

【バレーボール】ネーションズリーグ 順位ごとの賞金一覧

ネーションズリーグ(VNL)のファイナルラウンドでは、優勝チームだけでなく進出した上位8チームすべてに最終順位に応じた賞金が授与されます。

また、予選ラウンドでの勝敗に応じた試合賞金や個人タイトルも用意されており、結果に応じて賞金が積み上がる仕組みです。

momo

ネーションズリーグで獲得できる各種賞金を一覧表にまとめました!

ファイナルラウンドの賞金一覧

最終順位賞金(米ドル)日本円換算(目安)
優勝100万ドル約1億6,300万円
準優勝50万ドル約8,150万円
3位30万ドル約4,890万円
4位18万ドル約2,934万円
5位13万ドル約2,119万円
6位8万5,000ドル約1,386万円
7位6万5,000ドル約1,060万円
8位4万ドル約652万円

ファイナルラウンドの賞金は、トーナメントの最終順位に応じて支給されます。

1位(優勝)の賞金は100万ドル(約1億6,300万円)と格別ですが、2位で50万ドル、3位でも30万ドルが用意されており、上位3チームが手にする金額は非常に高額です。

また、準々決勝で敗退してしまった場合でも、順位に応じて4万ドル(8位)〜13万ドル(5位)を獲得できます。

予選突破(上位8チーム)を果たせば、最低でも約650万円以上の順位賞金が確定する仕組みとなっているのが、ネーションズリーグです!

予選ラウンドの賞金一覧

予選ラウンドの区分賞金(米ドル)日本円換算(目安)
勝利チーム(1試合)9,500ドル約155万円
敗戦チーム(1試合)4,250ドル約69万円
全勝(12勝0敗)の場合11万4,000ドル約1,858万円
全敗(0勝12敗)の場合5万1,000ドル約831万円

ネーションズリーグは、出場した時点でどんな結果になっても必ず賞金がもらえる仕組みとなっています。

1試合あたり、勝利したチームには9,500ドル(約155万円)、敗れたチームにも4,250ドル(約69万円)が授与されます。

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1試合あたりの総額は1万3,750ドルです!

各チーム予選で12試合を戦うため、全勝した場合は11万4,000ドル(約1,858万円)、たとえ全敗しても5万1,000ドル(約831万円)の獲得が保証されます。

1勝ごとの差額が約85万円となるため、勝利へのインセンティブがしっかりと確保されています。

【バレーボール】ネーションズリーグ 個人のタイトルと賞金一覧

ネーションズリーグ(VNL)では、チームの成績に応じた賞金だけでなく、大会を通じて優れたパフォーマンスを発揮した選手に対して個人タイトルと賞金が贈られます。

大会を通じて最も活躍した最優秀選手(MVP)には最高額の賞金が用意されているほか、各ポジションのベストナイン(ドリームチーム)にもそれぞれ賞金が支給されます。

momo

個人タイトルと賞金一覧をまとめました!

個人タイトル評価基準賞金(米ドル)日本円換算(目安)
ベストスコアラー大会通算の最多得点数1万ドル約163万円
ベストアタッカーアタック決定数・決定率1万ドル約163万円
ベストブロッカーブロックポイント成功数1万ドル約163万円
ベストサーバーサービスエース獲得数1万ドル約163万円
ベストセッタートス成功数・精度1万ドル約163万円
ベストディガーディグ(スパイクレシーブ)成功数1万ドル約163万円
ベストレシーバーサーブレシーブ返球成功率1万ドル約163万円

従来の個人賞(ドリームチーム)は、ファイナルラウンド終了後にメダル獲得国を中心とした印象や活躍度で選出されていました。

しかし新方式では、ファイナルラウンドを待たず予選ラウンド終了時点の公式スタッツ(個人の成績データ)1位の選手に自動的に各賞と賞金が授与される仕組みへ変更されています。

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これにより、チームがファイナルラウンドに進出できなくても、データでトップの数字を残せば個人賞を獲得できるシステムに!

なお、大会MVP(賞金3万ドル)のみ、これまで通り決勝戦終了後に選出されます。

男子個人タイトル受賞選手一覧

男子のネージョンズリーグ2026は、残すところ3位決定戦と決勝戦のみとなっており、MVP以外の個人タイトル受賞者も発表されています。

個人タイトル(各部門1位)受賞選手国籍・所属代表確定スタッツ・備考
ベストスコアラーアレクサンダル・ニコロフブルガリア 🇧🇬大会通算 278得点 で1位
ベストアタッカーアレクサンダル・ニコロフブルガリア 🇧🇬アタック決定数 247点(決定率54%)で1位
ベストブロッカージャクソン・ハウカナダ 🇨🇦ブロックポイント45本
ベストサーバー髙橋藍
ドミトロ・ヤンチュク
日本 🇯🇵
ウクライナ 🇺🇦
同率1位(各21エース)でW受賞
ベストセッターアントワーヌ・ブリザールフランス 🇫🇷セット成功数 396回 でトップ
ベストディガーフランコ・マッシミーノアルゼンチン 🇦🇷ディグ成功数 112回
ベストレシーバーマティス・エノフランス 🇫🇷サーブレシーブ返球成功数93回で1位

ベストサーバー賞は、日本代表の高橋藍選手もウクライナのドミトロ・ヤンチュク選手と同率1位で獲得しています。

上記の7部門とは別に、決勝戦終了後に選出される大会MVP(最優秀選手)には3万ドル(約489万円)が授与されます。

MVPは決勝進出チームなどの優勝・上位チーム中心に決定されますので、大会終了後の発表に注目です!

女子個人タイトル受賞選手一覧

女子は既に今年のネーションズリーグ全試合が終了しており、個人タイトル獲得者が発表されています。

個人タイトル(各部門1位)受賞選手国籍・所属代表確定スタッツ・備考
ベストスコアラーキエラ・ヴァンライクカナダ 🇨🇦大会通算298得点で1位
ベストアタッカーキエラ・ヴァンライクカナダ 🇨🇦アタック得点 248点で1位
ベストブロッカージュリア・クディエスブラジル 🇧🇷ブロックポイント42本
ベストサーバーエカテリーナ・アントロポワイタリア 🇮🇹サービスエース数41本 でダントツの1位。
ベストセッターダリア・シャルホロドスカウクライナ 🇺🇦セット成功数410回 司令塔トップ
ベストディガーエレオノーラ・フェルシーノイタリア 🇮🇹ディグ数215回で1位
ベストレシーバーボヤナ・ゴチャニンセルビア 🇷🇸サーブレシーブ成功数 115回

ネーションズリーグ2026女子大会のMVPには、チームを3年ぶり2度目の優勝へ導いたトルコ代表のオポジット、メリッサ・バルガス選手が選出されました。

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バルガス選手は、ブラジルとの激戦となった決勝戦で両チーム最多となる33得点を叩き出すなど、異次元の攻撃力を発揮!

個人賞としては、大会MVPに与えられる賞金3万ドル(約489万円)を獲得したほか、アタック決定数・決定率トップとしてベストアタッカーにも輝いています。

日本代表選手は残念ながら今大会での選出はありませんでしたが、予選から8勝という輝かしい成績を収めています!

【バレーボール】ネーションズリーグ 日本代表チームがもらえる報酬は

VNL2026の女子日本代表確定チーム賞金は 158,000ドル(約2,575万円)、男子日本代表の現時点で最低でも180,000ドル以上約2,934万円以上が確定しています!

女子は決勝ラウンドの準々決勝で敗れ既に報酬が確定しており、男子は2026年8月2日(日)現在開催中の3位決定戦次第ではさらに報酬額が上がる可能性があります!

それぞれ予選の勝敗と、男女ともに決勝戦に進出したので決勝戦進出後の結果(順位)でさらにチーム報酬が増える形となっています。

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この、男女それぞれチーム確定報酬から遠征費や必要経費を引いた金額が、監督や選手、コーチに振り分けられる形となっています!

【バレーボール】ネーションズリーグ 各選手や監督に入る報酬はいくら?

結論からいうと、国際バレーボール連盟(FIVB)は各選手や監督への配分率・手取り額を一切公表していません。

チーム賞金は全額が日本バレーボール協会(JVA)に入金されたのち、遠征費・強化費の補填を経て、協会独自の評価査定(試合出場数や結果など)に基づきインセンティブとして配分されます。

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あくまで予想とはなりますが、他のスポーツや国際大会を参考に個人別の報酬ルールおよび配分割合の予想はこちらです👇

対象確定している報酬・ルール配分・手取り額(想定・予想)
選手【確定】
チーム賞金を協会経由で手当・報奨金として受領
【予想】
チーム賞金総額の約40〜50%
主力・帯同数に応じて傾斜配分
スポンサー特別報奨金が出る場合も
監督・コーチ陣【確定】
大会成績に応じたインセンティブ契約に基づき支給
【予想】
チーム賞金総額の約10〜15%
監督を筆頭に指導・分析スタッフへ
医療・サポートスタッフ【確定】
帯同手当+成果に応じた報奨金
【予想】
チーム賞金総額の約5〜10%
トレーナー・アナリスト等へ均等または役職分配
協会(JVA)留保・強化費【確定】
FIVBからのチーム賞金を一括受領
【予想】
チーム賞金総額の約30〜40%
今回の海外遠征費の補填および次回代表強化費

日本代表としてチームでもらえる報奨金は、選手や監督だけでなくコーチやサポートスタッフなど、この大会を陰で支えていたスタッフにも分配されます。

各選手への報奨金に関しては、ネーションズリーグでの活躍で選手によって金額が異なる仕組みのようです。

このチーム報奨金に加え、個人タイトルを獲得した選手にへ直接獲得タイトルの賞金が渡される予定です。

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決勝ラウンドに進出し、順位が確定した時点でその報酬もチーム報酬に上乗せされています!

momo

チーム報奨金が上がれば上がるほど、各選手や監督はもちろん、日本バレーボール協会の収入も増えるため、今後の強化費も賄える仕組みです!

【バレーボール】ネーションズリーグ 賞金はどこから出る?

ネーションズリーグ(VNL)の賞金は、主催者であるFIVB(国際バレーボール連盟)と、その商業運営会社であるVolleyball World(ボレーボール・ワールド)の事業収益から支払われています。

ネーションズリーグの賞金原資は、FIVBと国際投資ファンド(CVCキャピタル・パートナーズ)の合弁で設立された商業法人Volleyball Worldが手がけるビジネス収益によって賄われています。

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具体的な主な財源は以下となります!

世界各国での放送・配信権料
公式動画配信サービスVBTVや各国テレビ局への放映権販売

グローバルスポンサー収入
大会のオフィシャルパートナー企業からの協賛金

チケット・興行収入
各開催地での観客動員に伴う入場料収入

VNLは男女完全同額の賞金を理念として掲げており、世界規模で得た商業的成果をチームや選手へ直接還元する仕組みが整えられています。

【バレーボール】世界選手権やオリンピックと比べて賞金は高い?

以前ははネーションズリーグがバレー界ダントツの賞金大会でしたが、FIVB(国際バレーボール連盟)の商業改革に伴い、世界選手権の優勝賞金も上がったので優勝賞金だけで見れば同額です。

ただし、世界バレーは2年に1回開催に対し、ネーションズリーグは毎年行われることや、予選ラウンド時から勝敗に関わらず賞金は発生するので全体報酬で考えると、圧倒的に高額と言えます。

momo

バレーボール主要国際大会の賞金を表にまとめましたので、こちらをご覧ください👇

大会名開催周期優勝チーム賞金
ネーションズリーグ(VNL)毎年100万ドル
約1億6,300万円
世界選手権(世界バレー)2年に1度
100万ドル
約1億6,300万円
クラブ世界選手権毎年非公表
賞金総額35億円超え
オリンピック(五輪)4年に1度賞金なし

優勝賞金だけ見ると、ネーションズリーグと世界バレーは同額となっていることがわかります。

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オリンピックに関しては、主催IOCからの賞金はありませんが、JOCからメダル報奨金はあります!

momo

大会全体で得られる賞金の総額や仕組みには以下のような違いがあるのでまとめました👇

【ネーションズリーグ】
・予選ラウンドの1試合ごとに勝利賞・敗戦賞(4,250ドル)が積み上がる

【世界バレー】
・2年に1度の開催となり、VNLと同額の優勝賞金100万ドルが設定

【オリンピック】
・大会(IOC)からの賞金は0円(JOCや協会からのメダル報奨金のみ)

優勝賞金だけ見ると、ネーションズリーグが圧倒的に高いですが、予選からも証拠員が積み上がっていく形となるので、全体で考えると圧倒的に高いと言えます。

【バレーボール】歴代のネーションズリーグで日本代表が獲得してきた賞金推移

ネーションズリーグ(VNL)における日本代表の獲得賞金は、チームの成績向上(順位上昇)とFIVB(国際バレーボール連盟)による大会賞金額の増額増資に伴い、近年右肩上がりに急増しています。

大会発足当初(2018年〜2021年)は予選敗退や中位(8〜10位前後)にとどまり、予選勝利賞金を中心とした1,000万〜2,000万円台の推移でした。

しかし、男子が46年ぶりのメダルを獲得した2023年、さらに男女ともに銀メダルに輝いた2024年を機に、高額な上位順位賞金が加算され、賞金総額は1億円規模へと跳ね上がりました。

momo

2018年〜現在までの男女それぞれの獲得賞金を一覧でまとめました!

大会年男子日本代表 成績男子獲得賞金女子日本代表 成績女子獲得賞金
2018年予選12位/6勝9敗約1,200万円予選10位/7勝8敗約1,300万円
2019年予選10位/7勝8敗約1,300万円予選9位/7勝8敗約1,300万円
2021年予選11位/7勝8敗約1,300万円予選4位/12勝3敗約3,000万円
2022年最終5位/ベスト8約2,000万円最終7位/ベスト8約1,800万円
2023年最終3位/銅メダル約6,800万円最終7位/ベスト8約1,800万円
2024年最終2位/銀メダル約9,800万円最終2位/銀メダル約9,800万円
2025年最終6位/ベスト8約2,200万円最終5位/ベスト8約2,400万円
2026年最終4位約5,016万円〜最終7位約2,575万円

表で見ると、ネーションズリーグのスタート当初より日本代表成績がどんどん良くなっており、それに伴う形で獲得賞金が上がっているのもわかります。

バレーボールはサッカーや野球などと比較すると、2022年頃まではテレビ中継も少なく少し目立ちにくいと感じる方も多かったようですが、近年の素晴らしい活躍で人気、成績共に右肩上がりとなっています!

【バレーボール】ネーションズリーグ賞金に関してよくある質問

最後にネーションズリーグの賞金に関するよくある質問をまとめました!

①賞金はどの通貨で支払われ、税金や為替の扱いはどうなりますか?

A. 原則として米ドル(USD)で支払われ、受取側の国や本人の税法に基づき課税されます。

FIVB(国際バレーボール連盟)からの賞金送金はすべて米ドルで実行されるため、受け取る各国協会や選手は受け取り時点の為替レートの影響を直接受けます。

また、個人賞金などを選手が受け取る際は、開催国の現地で源泉徴収されるケースや、自身の居住国の税務規定に従って確定申告・納税を行う必要があります

②ファイナルラウンド準々決勝で敗退した5位〜8位の賞金差はどれくらいありますか?

A. 5位(13万ドル)から8位(4万ドル)まで、1勝の差で大きな賞金額の開きがあります。

ファイナルラウンドのノックアウト方式では、準々決勝で敗退した4チームにも最終スタッツや予選順位に応じた最終順位(5位〜8位)がつきます。

5位は約2,119万円、8位は約652万円では3倍以上の金額差が生じるため、ベスト8に留まった場合でも1つでも上の順位で終えることがチーム収益に直結します。

③14名の出場枠から外れた控え選手や、途中交代した選手にも賞金は配分されますか?

A. FIVBから協会への一括支給となるため、チーム内の貢献度査定により控え選手にも分配可能です。

FIVBから授与されるチーム賞金は登録選手個人へ直接指定して振り込まれるわけではありません。

そのため、大会中に怪我で交代した選手や、予選の特定の週のみ帯同した25名のエントリー候補メンバーに対しても、日本バレーボール協会(JVA)独自の評価基準や取り決めに基づいて報奨金が傾斜配分されます。

④開催国は自動でファイナル進出できますが、賞金面でも優遇措置はありますか?

A. 賞金自体の増額はありませんが、開催国枠として最低4万ドルの順位賞金が保証されます。

ファイナルラウンドの開催国は、予選ラウンドの成績に関わらず自動的にベスト8(ファイナル進出)が確定します。

そのため予選で下位に沈んだ場合でも、最下位の8位賞金(4万ドル=約652万円)以上の獲得が確定するという実質的な賞金保証のメリットを教授できます。

⑤相手チームの棄権や不戦勝(没収試合)があった場合、勝利賞金はどう扱われますか?

A. 規定上の勝利チームに通常通り勝利賞金(9,500ドル)が満額支払われます。

コンディション不良や規定違反等で相手チームが不戦敗(0-3扱い)となった場合でも、不戦勝となったチームには予選1試合の勝利賞金9,500ドル(約155万円)がそのまま権利として付与されます。

一方で、失格・棄権した側のチームは該当試合の敗戦賞金(4,250ドル)が没収されるほか、追加の制裁金が科される場合もあります。

【バレーボール】ネーションズリーグ優勝賞金は1億5千万円以上!

今回は、バレーボールネーションズリーグ2026の賞金についてまとめています。

・バレー界最高峰の賞金規模(男女完全同額)
・毎試合の勝敗ボーナス + 順位賞金の二重構造
・個人賞(MVP・部門1位)のみ選手本人の100%手取り
・チーム賞金はJVA(協会)へ一括支給後に分配
・日本代表の獲得賞金は世界のトップ台頭で激増

世界最高峰の戦いと巨大な報酬が絡み合うネーションズリーグ。大会の賞金構造や日本代表の最新成果を知ることで、コート上で繰り広げられる一球一球の熱戦がより深く、面白く見えてくるはずです!

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