【VIVANT】ドラムはなぜ野崎に協力している?何者なのか徹底解説!

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TBS系日曜劇場『VIVANT』で、愛くるしい笑顔とスマホの音声アプリによる独特な会話で大人気となったキャラクター、ドラム。

シーズン1に引き続き重要な人物として出演しており、警視庁公安部の野崎の右腕として異次元の活躍を見せますが、なぜ彼はそこまで野崎に絶対的な忠誠を誓い、命懸けで協力しているのでしょうか。

実は、野崎との間に生まれた深い絆や、ドラム自身の規格外な能力・正体が大きく関係しています。

momo

今回は、ドラムが野崎に協力する理由やそもそも何者なのかドラムの正体について解説していきます!

ドラムの魅力をたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください^^

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目次

【VIVANT】ドラムはなぜ野崎に協力している?

ドラマ『VIVANT』の劇中では、ドラムと野崎が出会った過去の具体的なエピソードが出てきていないため、なぜドラムが野崎(公安)に協力しているのか分かっていません。

ただし、ドラマの中でのドラムと野崎の協力関係はかなり強いため、過去よっぽど野崎にドラムが恩を感じることがあった、あるいはドラムがスパイ(裏切り者)かのどちらかであることは間違いないでしょう。

過去に野崎(公安)から命や人生を救われた恩がある

ドラマ作中では過去の回想シーンこそありませんが、ドラムが命懸けで野崎に尽くす最大の理由は過去の決定的な出来事にあると考えられます。

世界中の危険地帯で極秘捜査を行ってきた野崎で、過去にバルカ共和国などの現場で、巨大組織や現地警察に追い詰められていたドラムの命を救った、あるいは冤罪や窮地から救い出した可能性が極めて高いでしょう。

公安警察のエージェントとして活動していますが、バルカはもちろん様々な国で危険に巻き込まれながらも協力を続けるとなると、それ単なる仕事だけの関係とは考えにくい印象です。

【スパイ説】公安の動きを内部から監視・誘導するため

ドラムが実は別班、テント、あるいは他国の諜報機関のスパイ(監視役)として野崎に協力していたという可能性も十分に考えられます。

警視庁公安部の最前線で動く野崎の最も近い場所に居続ければ、日本の警察や公安が何を捜査し、どこへ向かうのかという超重要情報がリアルタイムで全て手に入ります。

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こう考えると、ドラマの中で車の運転、尾行、盗聴器の設置・解除、密入国の手配まで、プロの工作員と同等のスキルを持っているのも納得😳

あえて忠実で優秀なバディとして完璧にサポートすることで野崎からの100%の信用を得て、公安の動向を影で監視・コントロールする目的があるということも考えられるでしょう。

momo

個人的には、過去に何か恩があり信頼しているからこその行動とは思いますが、誰が裏切り者かわからない中ではその可能性もあるでしょう!

ジャミーンを守るために行動

SNSではジャミーンがバルカの王女、姫なのでは?という考察も上がっており、ドラムが野崎と行動するのはそのジャミーン(姫)を守るためなのではないかとも言われています。

野崎と行動とともにしたことで、ジャミーンは無事に日本で治療をすることができ、日本で生活することができるようになっています。

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また、野崎だけでなくシーズン2では乃木と常に行動をともにしているため、公安が乃木の家族としてジャミーンと薫さんを保護対象としている点にも注目が集まっています!

このことから、ジャミーンが安全に生活できるよう野崎(公安)を利用している可能性も0ではありません!

【VIVANT】ドラム 一体何者なのか

改めてVIVAN内で分かっている情報だけを整理すると、警視庁公安部の野崎を陰から支えるモンゴル出身の現地協力者(エージェント)という役柄です。

愛くるしい笑顔とぽっちゃりとした巨体がトレードマークですが、その実体はプロの工作員顔負けのスキルを持つ超優秀な能力者!

特殊部隊並みの運動能力やタフさを発揮するほか、車の運転、尾行、盗聴器の設置・解除、密入国のルート確保まであらゆる裏工作を完璧にこなします。

さらに、日本語を完璧に理解しながらも自身では発声せず、林原めぐみさんが声を担当するスマホの音声翻訳アプリを使ってコミュニケーションを取るミステリアスな存在です。

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現状はこのようなキャラクター(登場人物)ですが、実際には裏切り者なのでは?とも言われており、話が進むにつれ明らかになることでしょう!

VIVANTの舞台となっているバルカ共和国についてはこちらで解説しています

【VIVANT】ドラムを演じる富栄ドラムとは?元力士の異色プロフィール

VIVANTのシーズン1でドラム役を演じ、一躍大ブレイクを果たした富栄ドラム(とみさかドラム)さんは、元大相撲力士という非常に異色の経歴を持つタレント・俳優です。

項目プロフィール詳細
芸名富栄 ドラム
本名冨栄 龍司
生年月日1992年4月11日
出身地兵庫県神戸市
元しこ名富栄(とみさか)
最高位東幕下6枚目(伊勢ヶ濱部屋)
経歴元大相撲力士(2008年〜2021年)
現在はタレント、俳優、YouTuberとして活動

富栄ドラムさんは、中学卒業後に大相撲の伊勢ヶ濱部屋へ入門し、約13年間にわたり富栄のしこ名で力士として活躍しました。

怪我により2021年に現役を引退した後は、幼い頃からの夢であった芸能界へ転身し、見事VIVANTのオーディションで見事にドラム役に抜擢されました!

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劇中で見せるキレのあるアクションや抜群の運動能力は、力士時代に培われたフィジカルの強さがあってこそです!

さらに、力士時代から定評のあった愛くるしい笑顔やチャーミングな人柄がキャラクターと見事に合致し、ドラマ放映中からSNSを中心に可愛すぎると爆発的な人気を獲得しました。

12話では、バク転を披露するなど身体能力も抜群な一面も見られ、ますます富栄ドラムさんから目が離せません!

【VIVANT】ドラムはなぜ喋らない?音声アプリを使う理由

ドラムが音声アプリを使うのは、日本語の聴き取りは完璧だが発音が苦手という作中設定と、巨体と愛らしい声のギャップで強烈な印象を与える制作上の演出意図があるからです。

作中での立ち位置とドラマ演出の両面から巧みに計算されたこの設定には、制作側の細かな意図やドラムという人物を描くにあたっての思いが詰まっています。

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最後に、ドラムが声を直接発しない主な理由について具体的に解説していきます!

①【ドラマ設定】日本語のリスニングは完璧だが発音が苦手だから

ドラムはモンゴル(バルカ共和国)出身の現地協力者という設定です。

野崎たちの日本語を100%理解し、複雑な指示や会話の内容も完璧に聞き取ることができます。

しかし、自ら日本語を滑らかに発音して複雑なニュアンスを伝えるのが難しいため、誤解を生ませないよう最も確実に意思疎通ができる音声翻訳アプリを連絡手段として愛用しています。

②巨体と可愛らしい声のギャップ萌えを生み出すため

ドラマ制作陣によるキャラクターメイキングとして、見た目の厳つさと声のギャップを狙った演出です。

ドラムの声には、アニメ『名探偵コナン』の灰原哀役などで知られる大人気声優・林原めぐみさんの愛らしい女性ボイスが採用されました。

これにより、巨体と声の強烈な「ギャップ萌え」と親しみやすさが生まれ、一気に視聴者の心を掴む大人気キャラクターとなるような意図があったと思われます。

③本心や感情を覆い隠すミステリアスさを保つため

ドラムは物語の最後まで野崎の絶対的な味方として活躍しますが、常に実は裏切り者・スパイなのでは?という謎めいた緊張感を纏っています。

自身の肉声で喋らないスタイルを貫くことで、声のトーンや感情の揺れから本心を見破られるのを防ぎ、作品全体のサスペンス要素やドラムという人物のミステリアスな魅力を終始引き立てる効果を果たしています。

この点に関しては、役者自身の声ではなく音声にすることでよりこの物語でのキーポイントとなっているように思えるので、制作側の意図は大成功という印象です!

まとめ

今回は、現在放送中の大人気ドラマVIVANのドラムについてまとめています!

・野崎に協力する理由は恩があるか、裏切り者かどちらか
・車の運転から盗聴・尾行まであらゆる裏工作をこなす、モンゴル出身の超優秀な現地協力者
・元大相撲力士という異色の経歴を持ち、抜群の身体能力と愛くるしい笑顔でブレイク
・日本語の発音が苦手という設定、声優・林原めぐみさんの声によるギャップ萌えを狙う演出のため喋らない
・作中では最後まで忠実な味方でしたが、ハイスペックさゆえにスパイ説などの考察でも大いに話題

一連の謎や魅力を知った上で『VIVANT』を再観賞すると、ドラムの表情や行動ひとつひとつがさらに愛おしく、深く楽しめること間違いなしです!

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