東京競馬場花火2026の開催を楽しみにしているものの、当日の天気が雨予報だった場合に開催されるのか、いつ中止や延期の判断されるのか気になる方もいますよね。
特に、有料席チケットを事前に購入している方は花火大会が中止になる場合はチケットの払い戻しがどうなるのかも知りたいはずです。
momo今回は、雨天時の開催・中止の具体的な判断基準や発表のタイミング、万が一中止になった場合の有料席チケットの払い戻しなど解説します!
事前に雨天時の対応を把握しておくことで、当日に慌てることなく安心して花火大会を迎えることができます。
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東京競馬場花火2026は雨天の場合も決行!中止・中断になる荒天の基準
多少の雨であれば予定通りに花火は打ち上げられますが、観客の安全や花火の打ち上げ自体に危険が伴うと判断される荒天の場合には、やむを得ず中止となる場合もあります。
2026年6月21日(日)現在、7月1日(水)の東京都内の天気は曇りとなっていますがその前後の日程は天気が崩れる予定となっているため当日の天気はこまめにチェックしておきましょう!
万が一中止になった場合の延期日はなし!
東京競馬場の花火大会は万が一中止になった場合、別の日への延期(順延)はありません。
その年の開催自体が完全中止となるため、仮に今年当日に中止となった場合は、残念ながら今年の開催はないということになります。



順延なしの理由は東京競馬場ならでは!
東京競馬場は、本来は週末に競馬レース(本馬場)や場外馬券発売を行うJRAの基幹施設です。
花火大会のためだけに長期間にわたって馬場(コース)を空けたり、警備員やスタッフ、交通規制の再調整を行ったりすることはスケジュール上不可能です。
さらに、1日で数万人を動員する全席指定のイベントであるため、代替日を設けて再調整することは現実的ではありません。
JRAが定める中止の荒天基準とは?具体例を解説
東京競馬場の花火大会が中止・中断される具体的な基準は
JRA(日本中央競馬会)の安全管理のもと、花火師の保安基準に従って厳格に判断されます。
特に重要なのが風速で、一般的に上空の風速が秒速7~10メートル以上になると、花火の火の粉が観客席や近隣の住宅街、競馬場の施設へ流れる危険性があるため中止となります。
また、雨の量そのものよりも、急な雷雲の発達(落雷の危険)や、花火の煙が滞留して全く見えなくなるほどのゲリラ豪雨が判断材料です。
小雨であれば、花火の導火線や火薬は防水対策が施されているため問題なく打ち上げられます。
東京競馬場花火2026 開催可否の発表時間と確認方法
7月1日(水)の開催当日、当日の天気が不安定な予定だったり、7月なので開催直前まで晴れていても急にゲリラ豪雨がやってくる・・・なんてこともありますよね。
ここからは、天候が怪しい場合の事前の開催可否は何時ごろ判断されるのか、確認方法を詳しくご紹介していきます。
当日の開催可否は昼12時が一つの目安
結論から言うと、2026年の具体的な発表時刻は公式から明記されていませんが、過去(2025年)の実績から当日のお昼12時前後に発表される可能性が高いでしょう。
無理に朝早くから動いて現地で慌てるよりも、まずは昼12時のタイミングで一度公式のアナウンスを確認してから準備を始めるのがおすすめです。
ただし、夕方以降に急な雷雨や強風の予報がある場合は、直前まで判断が変わる可能性もあるため注意しましょう。



遠方から訪れる予定の方は、万が一中止になった場合は東京や周辺を観光するプランも考えておいた方がいいかもしれません💦
【確認方法】公式サイト・公式X・プレイガイドの3つをチェック
当日の天候判断は公式サイト、公式X、有料席チケットを購入したプレイガイド(ぴあ・ローチケ等)の案内を優先して確認するのが確実です。
開催可否が微妙な場合や、遠方から訪れる方などいち早く開催されるかどうかを知りたい場合は、公式Xでの確認がオススメです!



当日までに公式Xをフォローしておくことで、当日開催可否の情報もすぐに確認できます!
万が一、開場前に完全中止となった場合の払い戻し手続きは、各プレイガイドごとに案内が出る形になるため、自分がどこでチケットを買ったかもすぐ開けるようにしておきましょう。
東京競馬場花火2026 雨天中止の場合チケット代は返金される?



中止となった際のタイミンによる、有料席チケット購入者への対応をそれぞれまとめました!
開催前に中止となった場合は返金あり!
当日12:00や、花火が打ち上がる前に完全中止が決定した場合は、有料席チケットの全額払い戻し対応が行われます。
東京競馬場花火は全席指定のチケット制であり、無料観覧席は用意されていないため、事前中止の際は購入者へ一斉に返金手続きの案内がなされます。
具体的な払い戻し方法や申請期間については、チケットを購入したプレイガイドや運営事務局から公式ホームページ、メールなどを通じて発表されるため、案内に従って手続きを行いましょう。
開催中に落雷などで中止となった場合は返金不可
19:30以降に一度でも花火が打ち上がり、開演した後に落雷や突風などの危険が生じて途中中止となった場合は、有料席チケットの払い戻しは一切行われません。



公式の注意事項にも途中中止の場合は払戻いたしません、と明記されています!
開演後の急な天候悪化による中止は、チケット代も含めて自己負担となってしまうリスクがある点を事前に頭に入れておきましょう。
東京競馬場花火2026 雨天中止の場合 宿泊ホテルなどの返金は?
宿泊ホテルのキャンセル料や返金について
花火大会が荒天で完全中止になったとしても、宿泊ホテルの部屋代は基本的に返金されず、規定通りのキャンセル料が発生することは間違いないでしょう。
ホテル側が通常通り営業している限り、目的のイベントが中止になったという理由は宿泊客側の自己都合とみなされるためです。



ただし、部屋から花火が見える特別プランなどで予約していた場合は、花火中止時の個別規約や特約が設けられているケースがある場合も!
天候が怪しいと感じた段階で、事前に予約サイトのキャンセルポリシーを確認するか、ホテルへ直接問い合わせておくのがオススメです。



場所は違いますが、みなとみらいの花火大会の日に、周辺ホテルの花火が見える部屋を予約した際は、中止でもキャンセル料全額の特約が😳
新幹線や飛行機の払い戻し・返金について
新幹線や飛行機などの交通機関もホテルと同様に、花火大会の中止だけを理由に無料で払い戻しを受けることはできません。
列車や航空便が予定通りに運行・運航している場合は、自己都合のキャンセル扱いとなり、所定の払戻手数料や引取手数料が差し引かれた金額が返金されます。



ただし、新幹線が計画運休になった、飛行機が欠航した(または欠航の可能性がある対象便に指定された、という場合は話が変わります!
交通機関そのものが運休・欠航した場合は、花火の中止に関わらず、手数料なしで全額払い戻し(または無手数料での変更)の対象となります。
遠方から訪れる方で事前にホテルや新幹線、飛行機を予約されている方は注意が必要です⚠️
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東京競馬場花火2026 雨でも濡れない?スタンド席の屋根事情
東京競馬場の巨大なスタンドには大きな屋根が設置されていますが、これはすべての座席を雨から完全に守るためのものではありません。
花火が打ち上げられるのは屋外(馬場側)であり、風が吹くと雨がスタンド前方に激しく吹き込んできます。
そのため、屋根の恩恵を受けられるのはスタンド後方(上段)の一部の席に限られます。
自分がどの席に当選しているかに関わらず、基本的には「雨が降ったら濡れる席である」と想定し、事前にレインコートやポンチョなどの雨具を着用して観覧するのが必須の対策となります。
花火の打ち上げに支障ないと判断されれば基本的には雨でも開催となり、雨天でも開催となった場合は有料席チケットの返金は不可となります。
有料席チケットをお持ちの方で、開催されるけど雨に濡れたくないので返金というのはできないため注意が必要です⚠️
東京競馬場花火2026 傘禁止?雨天観戦で必須の雨具と持ち込みNGグッズ
雨天時はレインコートやポンチョが必須となりますので、万が一の場合も考え事前に用意しておきましょう。
前の人の傘で見えない!を防ぐためのレインコート着用ルール
東京競馬場のスタンドは座席が前後に密集しており、全員が一斉に同じ方向の夜空を見上げます。
ここで傘をさしてしまうと、後ろの人の視界を完全に遮って花火が見えなくなるだけでなく、傘の骨組みが周囲の人に当たるなど大変危険です。
周囲へのマナーと安全面から、観覧中は傘を閉じてレインコートを着用するのがルールとなっています。
あらかじめ着用しておけば、売店やトイレへの移動時も両手が空くため非常にスムーズです。
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【雨天時にあると便利な持ち物リスト】
雨天時のスタンド観戦では、座席や荷物を濡らさず、冷えから身を守る工夫が欠かせません。



万が一のことを考え、雨天開催の場合に必要なアイテムをまとめました👇
✅防水レジャーシートやクッション
→濡れた椅子の上に敷いて、お尻が濡れるのと冷えを防止
✅大きめのビニール袋
→足元に置く荷物を丸ごと中に入れて、地面の水たまりからの浸水を防ぐ
✅スマホ用防水ケース
→雨の中でも、濡れを気にせず開催可否の確認や写真撮影可能
✅フェイスタオルや大きめのバスタオル
→濡れた座席や体を拭くだけでなく、肌寒いときに膝掛けとしても
✅替えの靴下
足元が濡れてしまった際、履き替えるだけで冷え防止
東京競馬場花火は全席指定の有料チケット制なので、レジャーシートは必要ないと思いがちですが、雨天の場合は座席が濡れている可能性があるため、防水レジャーシートを用意しておきましょう。
ビニール袋や防止スマホケースなどもあると、突然の雨にも安心です。
東京競馬場花火2026 雨の日のグルメはどうなる?
花火大会自体が雨天決行の基準であるため、出店側も雨天時の営業を前提として募集・準備が行われているため基本的には出典の判断は変わりません。
ただし、強い雨や風の状況によっては、一部の店舗が安全面を考慮して営業時間を短縮したり、メニューを限定したりする可能性はあります。



雨天決行となった場合は、フードを待つ待機列も予想以上に並ぶ可能性があります⚠️
購入したフードを食べたりする場合も考えて、雨天決行となった場合は傘ではなくレインコートなども用意しておくと安心です。
雨天での開催となる場合は、公式サイトやXで有料席チケットをお持ちの方向けの、フードエリア営業時間についても案内があるかもしれません。
東京競馬場花火2026 雨天時の混雑対策
雨の日の東京競馬場花火大会では、晴天時とは異なる雨天時特有の混雑ポイントがいくつか発生します。
特に人が密集し、動きが制限される3つのスポットについて、原因や対策を詳しくまとめました!
①専用通路入口・階段周辺の雨宿り・雨具の着脱による大混雑
府中本町駅などへ続く専用通路は屋根があるため、雨天の場合特に花火終了後は濡れないルートで駅まで行きたいと考える人でかなり混雑します。
さらに最悪なのが、通路の入り口や階段の手前で立ち止まり、傘を閉じたりレインコートを脱いだりする人が続出することです。
通常の混雑であれば、人がぎゅうぎゅうで身動きが取れない状況になりますが、雨天の場合は途中で傘を閉じたりなど立ち止まるのでその分さらに改札前が動けない状態となります。



できる限り自分自身含め混雑を誘発しないよう対策としては
一人一人が事前に片付けなどしてから向かうことで、改札前での立ち止まりなどが減るため、ぶつかったりとケガの防止にもまるでしょう。
場内コンコース(屋内通路)やトイレへの避難民が密集
打ち上げ開始前の夕方、急に雨が強まってきた場合に最も混雑するのが、スタンド内のコンコース(屋内通路)やトイレ周辺です。
スマートシート(指定席)に屋根がないエリアの人や、会場周辺の穴場スポットから雨を避けるために避難してきた人々が一斉に屋内に流れ込みます。



これ雨により、売店やトイレへ移動するための通路が人で埋め尽くされ、通常以上の大混雑に・・・
朝から小雨などの場合は、有料席チケットを購入していても訪れない人がいること、周辺の無料観覧スポットでの観覧に訪れる人は格段に減ります。
しかし、その分決まった場所に人が集中するため雨の場合は、有料席チケットエリア内であっても早めにトイレや飲食などの購入を済ませておきましょう⚠️
東京競馬場花火2026は雨天決行!中止の場合は延期なし
今回は、2026年7月1日(水)に開催される東京競馬場花火2026の雨天時の対応についてまとめました!
・小雨や開催可能な程度であれば雨天決行
・雷雨や大雨注意報や警報の発令、打ち上げに影響があるほどの悪天候の場合は中止で延期なし
・当日の開催判断は、お昼12:00に判断
・有料席チケットは事前中止の場合は返金、打ち上げ開始後途中の中止は返金なし
・ホテルに関しては、中止の場合もキャンセル料がかかること間違いなし
・新幹線や飛行機は各会社により対応が異なるため確認
しっかりと事前の準備と心構えをして、東京競馬場ならではの圧巻の音楽連動花火を心ゆくまで楽しみましょう!









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