毎年昭和記念公園で開催される、立川花火大会が今年は7月25日(日)に開催予定です。
立川花火大会といえば、東京の多摩エリアでは最大級の花火大会となりますが、【しょぼい】という口コミや評判が複数見れました。
momo今回は、立川花火大会がなぜしょぼいと言われるのか主な3つの理由を解説しつつ、どんな方にオススメかまで解説していきます!
しょぼい、という意見や口コミを見ていくのを迷っている方はぜひこの記事を最後までご覧ください^^
立川まつり国営昭和記念公園花火大会がしょぼいと言われるのは、無料観覧席だと見えづらい場所が多いのも大きな理由です。
有料観覧席は、どの場所からも最高の花火が見えるので5,000発の花火の絶景を間近で観覧したい場合は、事前に有料席チケットの購入がオススメです!
▼既に完売の席も多いので、購入検討している方は早めの購入が必須です⚠️
【2026】立川花火大会がしょぼいと言われる3つの理由!
ネット上で【立川花火大会はしょぼい】という噂を目にして、行くのを迷っていませんか?
実はそう言われてしまう背景には、混雑状況や会場の構造に起因する、具体的な3つの理由があります。



過去に訪れた方の口コミをもとににし、なぜしょぼいと言われるのか主な理由をまとめました!
①周囲の建物や木々で花火が見えにくい
立川花火大会のメイン会場である国営昭和記念公園は、広大な敷地を誇る一方で、豊かな自然や周囲の開発が進んだ街並みが特徴です。
そのため、場所選びを一歩間違えると大きな木や周辺のビルが遮回物になってしまい、花火の下半分が見えない、音が響く割に光が見えないという事態に陥ります。
昭和記念公園内も木々が多く、園内で観覧する場合もうまくベストポジションを見つけられないと、木に隠れてしまったり花火が小さく見える印象です。



ベストポジションを見つけられない場合は、有名な花火大会だからと思っていくと、しょぼいという印象になってしまうかもしれません・・・
②打ち上げ発数が約5,000発と都内大規模花火より少なめ
隅田川花火大会(約2万発)や江戸川区花火大会(約1万4,000発)など、都内の他の有名花火大会と比較すると、立川花火大会の打ち上げ発数は約5,000発と半分以下の規模です。
そのため、他の一大イベントの感覚で足を運んだ人からは次々に絶え間なく打ち上がる怒涛のラッシュを期待していた分、なんだか物足りない、あっけなく終わってしまってしょぼいと感じられてしまうことがあります。
伝統的な一発ずつの良さや趣はあるものの、派手な演出や圧倒的なボリューム感を最重視するタイプの人にとっては、ボリューム不足という印象に繋がりやすいのが現状です。



事前に打ち上げ数は把握していても、知名度もあるので実際どのくらいかというのは行ってみないとわからないというのも大きいでしょう!
③花火大会の規模の割に混雑が激しい
花火自体のクオリティ以上に、終わった後の疲労感が満足度を下げる理由の1つです。
最寄りである立川駅や西立川駅は、花火終了と同時に信じられないほどの混雑に見舞われます。
改札に入るまでに1時間以上かかることもザラで、楽しかった余韻が移動のストレスで完全に吹き飛びます。
隅田川花火大会など数万発規模の花火大会であれば、激しい混雑だったとしても花火自体も大満足という方がほとんどでしょう。
しかし、立川まつり昭和記念公園花火大会は、打ち上げ数の割に混雑が激しいため、帰り際の混雑に巻き込まれた方は、混雑の印象が強く花火の印象が薄れてしまう、というパターンもあります。
【2026】立川花火大会 有料席チケットを購入してみればしょぼくない?
しょぼいと言われる最大の原因である、木や建物で花火が見えにくい問題が有料席なら100%解決するからです。
打ち上げ場所のすぐ近くに座席が確保されているため、視界を遮るものは一切なく、視界いっぱいに広がる大迫力の花火を堪能できます。



都内最大級の1.5尺玉の破裂音がお腹にドスンと響く臨場感は、有料席だからこそ味わえる特等席の特権!
打ち上げ発数こそ約5,000発と少なめですが、場所取りのストレスなく圧倒的な近さで見上げる花火は、数字以上の感動をもたらしてくれます。
せっかく行ったのに見えなくてがっかりしたという失敗を絶対に避けたければ、有料席への課金は間違いなく金額以上の価値があります。
【2026】立川花火大会の魅力とはこんなところ!
立川花火大会の1番の魅力は、都内では滅多にお目にかかれない超特大の1.5尺玉(大玉)が打ち上がり、お腹に響くほどの圧倒的な臨場感を体感できることです!
打ち上げ発数こそ約5,000発とコンパクトですが、一発一発のクオリティと職人の技術力が非常に高く、他の花火大会にはない独自の魅力が詰まっています。



そんな立川花火大会の具体的な魅力を3つ厳選してご紹介します!
①開花直径380m!夜空を覆い尽くす圧巻の一尺五寸玉
立川花火大会の最大の目玉であり、多くの人を魅了してやまないのが都内では極めて珍しい一尺五寸玉(1.5尺玉)の打ち上げです。
直径45cm・重さ約30kgという巨大な花火玉が高度400mまで打ち上がり、夜空に直径約380mもの大輪の光を咲かせます。
立川まつり国営昭和記念公園花火大会
— Hummingbird@ヒルズリーマン (@N787US) July 27, 2024
打ち合げ直前まで弱雨が降っておりましたが無事開催されました。#昭和記念公園 #花火 #立川 #立川花火#立川まつり国営昭和記念公園花火大会 pic.twitter.com/H8azK9FV5z
この規模の大玉は、周囲の安全確保ができる広大な昭和記念公園だからこそ実現できる特権です。
爆発した瞬間に「ドーン!」と五感に響き渡る地鳴りのような重低音と、視界を埋め尽くす圧倒的なスケール感は、発数の少なさを完全に忘れさせるほどの強烈な感動をもたらしてくれます。
②最高峰の職人技が集結!芸術性の高い芸協玉とスターマイン
ただ賑やかに打ち上げるのではなく、一発一発の質の高さに徹底的にこだわっている点も大きな魅力です。
日本屈指の花火職人たちが腕を競い合う競技大会で、見事入賞を果たした最高峰の芸術作品、芸協玉(げいきょうだま)が惜しみなく投入されます。
パソコンのグラデーションのように滑らかに色が変化する高度な技術や、趣向を凝らした鮮やかなスターマインなど、観客を終始飽きさせない演出が特徴です。
量より質を重視し、花火本来の美しさや職人の情熱をじっくりと堪能したい本物志向の大人にとっても、非常に見ごたえのある贅沢なプログラムとなっています。
③東京ドーム2個分の開放感!みんなの原っぱで楽しむ非日常空間
メインの観覧会場となるのは、国営昭和記念公園内にある広大なみんなの原っぱです。
周囲に遮るものが何もない抜群の見晴らしの中で、夜空に広がる花火を真正面から見上げる最高のロケーションが整っています。
狭い河川敷やアスファルトの道路に詰め込まれる都内の他大会とは異なり、豊かな自然に囲まれた開放的な空間で鑑賞できるのが最大のメリット。
2026年からは会場の運用方法が一部変更され、より安心して鑑賞できる有料観覧エリアもしっかり確保されているため、快適かつ安全に夏の特別な思い出を作ることができます。
【2026】立川花火大会 過去の口コミや評判を調査
立川まつり昭和記念公園花火大会は、しょぼいという意見や評判が見られますが、もちろんそれは一部の意見です。
ここからは、過去に開催された際に訪れた方の口コミや評判をポジティブな意見、ネガティブな意見、それぞれご紹介していきます!
良かった・ポジティブな口コミ
🟡下手に音楽を流さない、建物が一切見えなくて空が広いので花火に集中できる
🟡去年の花火大会に行ったのですが、思ってた以上にキレイな花火が見れました!
🟡人ごみやアクセスなども総合的に考えると私としてはオススメ
🟡東京最大の15号玉はすごい迫力です。ゆったり見れるのも良いところ
🟡屋台などもいくつもでていて楽しめた
特に多かったのが、遮る建物がない広大な空に、都内最大級の15号玉(1.5尺玉)が打ち上がる圧倒的な迫力です。
余計な音楽を流さない演出により、花火の美しさと音に心ゆくまで集中できます。
さらに、賑やかな屋台を楽しめるお祭りらしさがありながら、都内の他大会と比べて混雑やアクセス面も含め総合的にゆったり楽しめると、リピートを勧めるリアルな意見が目立っています。
残念だった・ネガティブな口コミ
🟡立川駅周辺で他のイベントと重なると混雑がエグい
🟡帰りの駅混雑が本当にしんどい
🟡湿度が高くて倒れそう、暗くて見えにくい
🟡毎年同じ時期に近隣花火と被る
🟡行ってみたけど予想以上に疲れた
一方で、実際に足を運んだ人からは、想像以上に疲労感が強かったというリアルな不満の声も寄せられています。
特に目立つのが帰路の深刻なストレスで、駅周辺が他のイベントや近隣の花火大会と時期が重なるため、帰りの混雑が本当にしんどいという意見が多く見られます。
また、夏の厳しい高湿度による熱中症一歩手前の過酷さや、夜間の暗さによる歩きにくさも重なり、人混みやアクセス面での体力的消耗がネガティブな評価に繋がっているようです。
【2026】立川花火大会 こんな人にオススメ
しょぼいという噂や混雑のデメリットがある一方で、他にはない圧倒的なスケール感とロケーションの良さを誇る立川花火大会。
実際のところ、万人ウケするわけではなく行くべき人とそうでない人がハッキリと分かれるイベントと言えます。



足を運んで満足できるかどうか、それぞれの特徴をチェックして見極めてみましょう!
立川花火大会はこんな人に激押し!5つのチェックリスト
✅都内レア!1.5尺玉の爆音と絶景を体感したい人
✅レジャーシートを広げて、芝生の上でゆったり見上げたい人
✅質重視!職人の最高峰アート芸協玉をじっくり拝みたい人
✅屋台グルメも満喫!お祭り気分を夕方から楽しみたい人
✅有料席への課金や、事前の混雑対策を賢く計画できる人
立川まつり昭和記念公園花火大会を満喫するには、有料席チケットへの課金が必須といっていいでしょう。
無料にこだわらずに有料席チケット等を購入し楽しめる方や、レジャーシートを広げて朝から楽しみたいという方には特にオススメです^^
後悔する前にチェック!立川花火大会が不向きな人5つの特徴
✅最新の音楽とシンクロするポップな花火が見たい人
✅人混みが大の苦手で、行き帰りをスムーズに済ませたい人
✅夏の暑さや高湿度の中、歩き回るのが体力的に厳しい人
✅事前の場所取りや計画を立てるのが面倒な人
✅数万発規模の超巨大花火大会のような圧倒的なボリューム感を期待する人
立川花火大会は総発数が約5,000発と少なめで、音楽シンクロもない伝統的な演出が主流です。
そのため、数万発規模のノンストップな派手さや今どきのポップさを期待する人には物足りなく感じられます。
また、広大な園内を夜の暗闇の中で歩き回るため、夏の暑さや高湿度に弱い人、事前の下調べや場所取りが面倒な人には過酷な環境です。
他イベントと重なる場合は、駅含め周辺エリアが想像を絶する混雑の可能性も高く、行き帰りをスムーズに済ませたい人や体力に自信がない人には不向きかもしれません。
立川花火大会がしょぼいと言われるのは見えづらさや打ち上げ数!
今回は、立川まつり昭和記念公園花火大会がしょぼいと言われる理由についてまとめています。
・しょぼいと言われる主な原因は、遮蔽物の多さ、発数の少なさ、混雑に対しては打ち上げ数が少ない
・総発数は約5,000発と都内大規模大会より少ないが、一発の質が極めて高いのが特徴
・都内では激レアな超特大1.5尺玉(一尺五寸玉)の爆音とスケール感は、行く価値ありの圧倒的迫力!
・視界を遮られたくない、絶対に失敗したくないという人は、有料席への課金がベストな解決策
・人混みが苦手な人や質より量を求める人には不向きだが、事前の混雑・暑さ対策ができる人には激推し!
ネットの意見に惑わされず、事前の対策や有料席を賢く利用して、2026年の夏を彩る最高の花火の思い出を作ってくださいね!









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