湘南の夏の始まりを告げる鎌倉花火大会2026が、今年は7月10日(金)に開催予定となります!
名物の水中花火を大迫力で楽しみたいけれど、混雑や場所取りのタイミング、無料で見られる綺麗なスポットがどこなのか気になりますよね。
momo今回は、チケットがなくても大満足できる定番ビーチや地元民おなじみの穴場スポット、場所取りのベストタイミグを徹底解説します!
有料席チケットの購入をせず、鎌倉花火大会を楽しみたい方はぜひ最後までご覧ください^^
| 項目 | 詳細内容 |
| 開催日程 | 2026年7月10日(金) ※打ち上げ時間:19:20~20:10 |
| 打ち上げ場所 (メイン会場) | 鎌倉海岸 (由比ヶ浜海岸・材木座海岸) |
| 打ち上げ数 | 約2,500発 ※名物の水中花火のほか、スターマインなど |
| 最寄り駅 | 江ノ島電鉄由比ヶ浜駅、長谷駅、和田塚駅 徒歩約5分 JR横須賀線・江ノ島電鉄 鎌倉駅より徒歩約15〜20分 |
▼まだ間に合う!部屋から見えるホテルや、鎌倉駅周辺ホテルはこちらで解説しています!


鎌倉花火大会2026 場所取りは何時から?ベストタイミングも紹介
水中花火が目の前で見られる最前列(波打ち際)を狙うなら、お昼の12時〜14時には現地入りする必要があります。
17時を過ぎると砂浜がシートで埋め尽くされるだけでなく、周辺道路や駅も大パニックになるため、16時までの到着が確実です。



メイン会場周辺の場所取りの時間ごとの目安状況はこちら👇
| 時間帯 | 場所取りの目安度 | 現地の混雑状況 |
| 12:00〜14:00 | 最前列で見たい場合 | 最前列で見たい場合や、写真にこだわる人たちが集まり始める |
| 15:00〜16:00 | 一般エリア確保のベストタイミング | 周辺の混雑も本格化 砂浜が埋まってくる 複数人で観覧したい場合は、この時間までに場所取り必須 |
| 17:00〜18:00 | 1〜2人で見るなら滑り込み可 | 砂浜全体がシートで埋め尽くされる少人数であれば隙間に座れるかも |
| 18:00〜打ち上げ | 場所取りはほぼ不可能・移動も困難 | メイン会場周辺での観覧不可 |
打ち上げ場所から離れたスポットは別ですが、由比ヶ浜海岸などメイン会場や周辺エリアは16:00までに場所取りを済ませておく必要があります。
それ以降でも絶対に座って観覧できないとは言えませんが、特に大人数で観覧する場合やここがいい!など場所のこだわりがある場合は難しいでしょう・・・
実は今日は鎌倉の花火大会🎆
— れいちゃみ (@rei_chami) July 17, 2024
もう場所取りしてる…#鎌倉#花火大会 pic.twitter.com/cqahx6IRca
由比ヶ浜、3時間前16:30でこんな感じの混雑状況&場所取り始まってます🎆
— ただのしかばね (@skbn_yuki) July 17, 2024
海岸以外の高台もこんな感じ。
あとは記憶する限り良い場所は海の家の有料販売席とかで占領されてたりすると思うので、来るのはなるべく早めがいいと思われる。#鎌倉花火大会 https://t.co/rVPcuCrChW pic.twitter.com/89Hh1JlWvF
このように14時半前後の時点では、かなりいい場所もまだ取れるほど空いていますが、16時半ごろになるとかなり埋まってきているのがわかります。
由比ヶ浜海岸などメイン会場周辺で座って観覧したい場合は、先ほどご紹介した表を参考にして現地入りすると観覧しやすい場所もまだ取れるはずです!
雨天時の観覧ルールなどはこちらで紹介しています!


鎌倉花火大会2026 チケットなしで見える定番スポット5選
鎌倉花火大会2026を無料で楽しみたい方へ、まずは有料席に負けない距離感と綺麗さで鑑賞できる絶景スポットをご紹介します!
実際の見え方がわかるリアルな口コミもまとめていますので、この記事を参考にベストポジションを確保して、夏の夜空を彩る大迫力の花火を賢く快適に満喫しましょう!
| スポット名 | 水中花火の見え方 | 打ち上げ花火の見え方 |
| 由比ヶ浜海岸 | 正面の至近距離 海面に映る半球まで完璧 | 真上を見上げるほどの超至近距離。音の地響きも抜群。 |
| 材木座海岸 | 打ち上げ船が近く、水中花火の距離が1番近い | 遮るものが一切なく、夜空いっぱいに大輪が広がります |
| 鎌倉海浜公園 ※由比ヶ浜地区 | 海岸のすぐ後ろ 松の木などの遮蔽物が多い | 上空に打ち上がる花火はバッチリ 木を避けるポジショニングがカギ |
| 鎌倉海浜公園 ※坂の下地区 | 少し角度がつきますが、海が目の前なので水中花火も視界に⭕️ | 会場の西端に位置 十分な大迫力で楽しめる |
| 小坪飯島公園 (逗子市) | 距離が離れているため、水中花火❌ | 逗子マリーナの隣にある公園 遠景になりますが綺麗見える |
由比ヶ浜海岸
由比ヶ浜海岸は、鎌倉花火大会の正面メイン会場となるため、花火の迫力も混雑度も間違いなくナンバーワンのスポットです。



混雑状況もここが1番ひどいので、由比ヶ浜海岸で観覧したい場合はスケジュール感も大切です!
【見え方】
・打ち上げ船のほぼ真正面に位置するため、遮るものは何もなし
・水中花火が海面で綺麗な半円形に広がり、水面に光が反射する幻想的な光景をベストポジションで
【周辺環境】
・仮設トイレは設置されるが大行列
・駅周辺の公衆トイレやコンビニも当日は封鎖されたり大混雑
・由比ヶ浜海岸周辺は屋台エリア
上までみてほしい、一昨年の鎌倉花火大会🎆!由比ヶ浜 #花火の日 pic.twitter.com/JWPZsyE4OR
— どるちぇ*うさぎ🍰🐰 (@Dolce_fuwausa) May 28, 2021
今年で一番よかった花火
— 可児江P@IWSF DAY1 (@amagikanieseiya) December 2, 2019
由比ヶ浜会場の鎌倉花火大会。
フィナーレの所。 pic.twitter.com/jwMMAt5Ess
過去の鎌倉花火大会を由比ヶ浜で見た様子となりますが、有料席並みの絶景ポイントということがわかります。
材木座海岸
材木座海岸は、由比ヶ浜海岸と並ぶもう一つの正面メイン会場となり由比ヶ浜のすぐ東側に位置していますが、周辺の環境や過ごしやすさにはいくつかの違いがあります。



由比ヶ浜海岸での観覧との違いを含め解説していきます!
【見え方】
・水中花火との距離が最も近いため、至近距離で見れる
・由比ヶ浜に比べて砂浜の幅が少し狭いため、花火全体を綺麗に画角に収めやすい
・周囲に遮るものなし
【周辺環境】
・材木座海岸には常設の公衆トイレがあり、大会当日は仮設トイレも追加
・エリア全体のキャパシティが由比ヶ浜より小さいため、トイレの絶対数が少なめ
・材木座海岸の砂浜周辺は屋台の出店がかなり少ない、もしくはほとんど並ばない
水中花火に関しては、材木座海岸が1番綺麗に見れる場所となります。
海面で弾ける水中花火のディテールや大迫力の水しぶきを、一番至近距離で捉えることができます。



由比ヶ浜海岸との1番の違いは、屋台の出店がかなり少ないことです!
材木座海岸は屋台の出店があったとしてもかなり少なく、開催される年によっては屋台の出店がない場合もあります。
海岸で屋台を楽しめる!と思ってくる方も多いですが、材木材海岸で観覧する場合は、由比ヶ浜周辺の屋台を楽しむか、コンビニやスーパーなどで事前に飲み物や食料の買い出しが必須です⚠️
鎌倉花火大会🎆やっぱり良いなぁ✨緊急事態は発生したけど一緒に見れたしラーメン美味しかったし😁
— やよい (@yayolazy) July 18, 2024
♯鎌倉花火大会 ♯材木座海岸 pic.twitter.com/BnfXccboO2
第76回 鎌倉花火大会
— マイケル・ナイト (@Keikyu2741) July 18, 2024
5年振りの開催
16万もの人が押し寄せた。#第76回鎌倉花火大会#鎌倉花火大会#花火大会#鎌倉#材木座海岸#材木座 pic.twitter.com/pBZtLrTlwa
鎌倉海浜公園 由比ヶ浜地区
鎌倉海浜公園内の由比ヶ浜地区は、由比ヶ浜海岸のすぐ目の前、道路を1本挟んだ北側に位置する緑豊かな公園です。
砂浜にレジャーシートを広げるのは抵抗があるけれど、メイン会場の臨場感を味わいたいという方に人気のスポットでもあります!
【見え方】
・上空に打ち上がる大型の花火は真上にクッキリと見え、お腹に響く音の臨場感も砂浜とほぼ変わりなし
・背の高い松の木などの防砂林が並んでいるため、 水中花火は見えにくい、見えない場合も
【周辺環境】
・公園内には普段から管理されている公衆トイレがあり、大会当日はさらに仮設トイレも追加
・すぐ近くにはコンビニやおしゃれなカフェが複数あり
・屋台も道路を挟んですぐの場所に出店予定
打ち上げ花火はかなり綺麗に見えますが、低い水中花火は公園と海岸の間には背の高い松の木などがあるため、見えない可能性もあるでしょう。
水中花火も少しでも見たい場合は、なるべく公園内の南側(道路側)の開けた場所や、木と木の隙間から海が見通せる位置を確保する必要があります。
トイレや公衆トイレや仮設トイレも追加予定ですが、混雑することに変わりはありませんので注意が必要です⚠️



公園内に屋台の出店はありませんが、すぐ近くに飲食できる場所やコンビニもあり、屋台も近いため困ることはないはずです♪
鎌倉海浜公園 坂ノ下地区
鎌倉海浜公園 坂ノ下地区は、由比ヶ浜海岸のさらに西側、市民プール(鎌倉海浜公園水泳プール)の周辺に広がるエリアです。
メインの混雑エリアから一歩抜け出しつつも、海の目の前という抜群のロケーションで花火を楽しめるスポットとなるので、メイン観覧場所の中では混雑が少しマシなはずです。
【見え方】
・打ち上げ会場の正面からは少し西側にズレるため、花火は真正面ではなくやや斜めに見える
・海のすぐ目の前で遮るものが一切ないため、水中花火が海面で丸く開く様子もバッチリ視界に⭕️
【周辺環境】
・坂ノ下地区には、普段から市民プール周辺に公衆トイレが設置
・由比ヶ浜のように砂浜に屋台がズラリと並ぶエリアではない
・最寄りの長谷駅から公園へ向かう途中には、コンビニやカフェなどあり
坂ノ下地区はコンクリートの護岸や芝生のスペースがメインのエリアなので、砂浜に直接座りたくない、靴や服の中に砂が入るのが嫌!という方にもオススメです。
由比ヶ浜海岸ほどの激しい場所取り合戦にはなりにくく、レジャーシートを広げて比較的落ち着いた雰囲気で花火を待つことができる隠れた人気スポットです。
小坪飯島公園
小坪飯島公園は、鎌倉市のお隣、逗子市の西端にある逗子マリーナに隣接した海沿いの公園です。
打ち上げ会場の混雑から完全に離れ、地元の人がのんびりと花火を眺める超穴場スポットでしたが、最近は地元民以外も観覧に訪れる定番観覧スポットになりつつあります。
【見え方】
・打ち上げ会場からは約2kmほど離れるため、お腹に響く爆音や視界を埋め尽くす臨場感なし
・海を挟んで西側を見通す形になり、視界を遮る建物や大きな障害物が一切ないため、花火がきれい
・水中花火に関しては、距離があるため海面に丸く開く半円の細部までは見えづらい
【周辺環境】
・小坪飯島公園には、普段から利用できる公衆トイレが設置
・メイン会場から離れた逗子市内の公園であるため、屋台は一切なし
メイン会場の由比ヶ浜や材木座に比べると訪れる人の数が圧倒的に少ないため、トイレの待ち時間は比較的短く、大行列に巻き込まれる心配は少ないでしょう。
また、このエリアには屋台の出店は一切なく、すぐ近くに気軽に立ち寄れる大きなスーパーやコンビニもありません。
鎌倉駅や逗子駅周辺の店舗で、あらかじめ飲み物や食べ物、おつまみなどをすべて調達して現地に向かうことが必須となります⚠️
鎌倉花火大会2026 チケットなしで見える穴場スポット5選
無料観覧場所の中でも、なるべく混雑に巻き込まれたくない、レジャーシートを敷いてゆっくり見たいと言う方は以下の5カ所が穴場でとなっておりオススメです!
| スポット名 | 水中花火の見え方 | 打ち上げ花火の見え方 |
| 坂ノ下海岸 | 斜めからになるが、海沿いなのでバッチリ見える | 会場の西端 十分な大きさと大迫力で楽しめる |
| 稲村ヶ崎公園 | 距離はありますが、海越しに光る様子がわかる | 江ノ島方面の夜景と打ち上げ花火が重なる絶景ビュー |
| 逗子マリーナ周辺 | 距離が離れているため、水中花火はほぼ見えません。 | 遮るものがなく、海越しに上がる美しい遠景を堪能 |
| 披露山公園 | 高台から見下ろす形になり少し遠め | 人混みゼロ!夜景と花火をパノラマで一望できる隠れスポット |
| 大崎公園 | 約3km以上離れる 海面スレスレの水中花火は見えない | 遮るものなし!湘南の潮風を感じながらのんびり眺められる |
坂ノ下海岸
坂ノ下海岸は、メイン会場である由比ヶ浜海岸のすぐ西隣(江ノ島寄り)に位置する海岸です。
大混雑する由比ヶ浜のすぐ隣でありながら、人混みが一歩落ち着き、かつ抜群の臨場感を味わえる非常にバランスの良いスポットです。
【見え方】
・花火は真正面ではなくやや左手前方(斜め)に見える
・遮る建物や障害物が一切ないので、水中花火が海面で綺麗に半円形に広がる様子もバッチリ視界に
・上空に広がる打ち上げ花火も真近に見上げる形
【周辺環境】
・坂ノ下海岸のすぐ後ろにある鎌倉海浜公園 坂ノ下地区に常設の公衆トイレあり
・由比ヶ浜のように砂浜に屋台がズラリと並ぶエリアではない
由比ヶ浜海岸よりも混雑がかなり少ないため、夕方ごろの到着でも場所取りができる可能性もある場所です。
トイレに関しては、混雑も比較的緩やかですが早めの利用を心がけ、最寄りの長谷駅で済ませておくのも1つの手段です。
周辺に屋台はありませんが、長谷駅からくる道の途中でカフェなども多いため、テイクアウトで美味しい料理や飲み物を注文しながらくるとより楽しめるでしょう!
稲村ヶ崎公園
稲村ヶ崎公園(鎌倉海浜公園 稲村ヶ崎地区)は、打ち上げ会場から少し西に離れた岬にある高台の公園です。
サザンオールスターズの楽曲や映画の舞台としても有名な、湘南屈指の絶景スポット。
【見え方】
・メイン会場のようなお腹に響く地響きはなし
・距離があるため名物の水中花火は海面がパッと明るく染まる程度
・条件が良ければ、夕方に富士山のシルエットに、夜空に咲く美しい遠景の花火が見れる
【周辺環境】
・公園内(国道沿いの入り口付近)に常設の公衆トイレあり
・お祭りの屋台は一切出店しない
公園内はきれいに整備された芝生や階段状の斜面になっており、腰を下ろして快適に花火を待つことができます。
メイン会場周辺と違い砂浜ではないため、砂まみれにならずに観覧できるのもポイントです。



ただし、稲村ヶ崎公園はカメラマンが多く集まる場所となるので、早めの場所取りが必須です⚠️
逗子マリーナ周辺
メイン会場である材木座海岸からさらに東へ進み、岬を一つ挟んだ隣の湾にあります。
逗子マリーナ周辺は鎌倉駅が1番近い駅とはなりますが、徒歩30〜40分かかり、当日は道路が全く動かない状態が予想されるので、周辺にお住まいの方や早めに到着できる方であれば穴場となる場所でしょう。
【見え方】
・2km以上離れているため、お腹にドスンと響く爆音や視界を埋め尽くす大迫力は❌
・視界を遮る高層ビルなどが一切なく、海を挟んで花火をきれいに見通すことができる
・立ち並ぶヤシの木のシルエット×夜空を染める大輪の花火が一気に楽しめる
【周辺環境】
・誰でも自由に使える公衆トイレの数がほぼない
・メイン会場から離れた逗子市内のリゾート地であるため、お祭りの屋台は一切出店なし
逗子マリーナ一帯は、高級マンションやヨットハーバーなどの private 敷地(会員やレストラン利用者向けエリア)が多く、誰でも自由に使える公衆トイレの数が限られています。
また、マリーナ内の商業施設やレストランのトイレは、当日は専用の有料観覧プランチケットを持っている人しか入れないエリアが多いため、その辺りもの利用も難しいでしょう。



このエリアには屋台の出店も一切なく、スーパーやコンビニもないはずです・・・
落ち着いた雰囲気の中で観覧できる穴場スポットではありますが、周辺環境が正直あまり観覧には向いていないため、その辺りを事前に考慮しても行ける方にはオススメです。
披露山公園
披露山(ひろやま)公園は、逗子マリーナのさらに北側、披露山の山頂に位置する展望公園です。
花火大会のメイン会場からはかなり離れた場所にありますが、その圧倒的な高さと抜群の眺望から、地元民や夜景マニアがこぞって訪れる知る人ぞ知る極上の穴場スポットとなっています。
【見え方】
・お腹に響く地響きのような大音量は楽しめず、名物の水中花火もかなり小さく見える
・相模湾に広がる湘南の美しい夜景と夜空に咲く大輪の打ち上げ花火を同時に上から見下ろせる
【周辺環境】
・公園内には、普段から綺麗に管理されている公衆トイレが設置
・山頂の自然豊かな公園なので、お祭りの屋台は一切出店なし
由比ヶ浜などのメイン会場のように何万人もの人が押し寄せる場所ではないため、トイレが30分待ちになるような絶望的な大行列に巻き込まれる心配はほぼありません。
ただし、近くに自動販売機はありますが、コンビニやスーパーは一切ないため飲み物や軽食等を購入できる場所が周囲にはないので注意が必要です⚠️
街灯がない山道を15分前後行きは上り、帰りは降って行くことになるのでライトを持参したり足元には細心の注意を腹必要があります。
大崎公園
先ほどご紹介した披露山公園のすぐ近く(さらに海に突き出た岬の先端)にあり、より海が近く、視界が開けているため花火の綺麗さでは披露山公園を上回る隠れた名所です
【見え方】
・夜空に上がる大輪の花火が、海面にキラキラと反射する美しい様子までハッキリと確認できる
・水中花火の迫力や音の爆発力は控えめですが、逗子・鎌倉の夜景と花火が1つの景色で見れる
【周辺環境】
・公園の敷地内に公衆トイレが設置
・お祭りの屋台や露店、売店などは一切なし
園内は芝生が広がり、展望デッキなどもあるため、砂まみれにならず非常に快適にレジャーシートを広げることができ、披露山公園よりもさらに人が少なく、ゆったりとした大人の時間を過ごせます。
ただし、周辺は高級住宅街のため、歩いて行ける距離にコンビニやスーパーは1軒もありません。
メイン会場からも距離があるため屋台の出店も一切ありませんので、この場所で観覧する場合は最寄り駅などで事前に食料の調達が必須となります。



ワンピースと2wayの浴衣を着て、気軽に夏気分を味わおう♪
鎌倉花火大会2026 江ノ島や七里ヶ浜から見れる?
どちらのエリアも打ち上げ会場から距離があるため、名物の水中花火を至近距離で拝むことは難しいですが、遮るものがない海越しに夜空に染まる美しい打ち上げ花火を堪能できます。
メイン会場のような大混雑を避けて、湘南のドライブがてら、あるいはデートのついでに花火を楽しみたい方には最適な観覧場所となるでしょう。



それぞれ具体的な見え方などまとめました👇
江ノ島からは水中花火は見づらいが打ち上げ花火は⭕️
江ノ島(片瀬海岸東浜や島内の展望エリアなど)からは、打ち上げ会場まで約4kmほど離れた遠景となります。
そのため、海面スレスレで弾ける名物の水中花火は、角度や距離の関係でほとんど見えず、音も数秒遅れてドーンと優しく届く程度です。
しかし、上空高くまで上がる大型の打ち上げ花火は、遮るものが一切ない海の向こうにクッキリと鮮やかに見ることができます。



遠くはなりますが、江ノ島エリアで観覧する最大のメリットは、鎌倉駅周辺の絶望的な大混雑や帰りの規制退場に巻き込まれない点です!
藤沢・小田急線方面へスムーズに帰宅できるため、快適性を重視する方や、江ノ島観光とセットで楽しみたい方にぴったりの観賞エリアです。
初めて江ノ島から鎌倉花火大会を観ましたが、十分綺麗でした!そして今年の花火は気合い入ってたと思います pic.twitter.com/wHl7hTpKOQ
— HULK|リーマン×サーフ×民泊 (@hulk0k) July 17, 2024
打ち上げ場所やメイン会場からは約4km前後離れていますが、正直十分と言ってもいいほど綺麗に見える印象です。



個人的には穴場スポットと思っていますが、混雑や知名度で言うと穴場といは言い切れず・・・(笑)
もちろん、メイン会場となる由比ヶ浜海岸周辺よりも圧倒的に混雑がマシなので、江ノ島エリアはオススメです^^
七里ヶ浜からは遮るものなし!ドライブがてらのチラ見に最適
七里ヶ浜(七里ヶ浜海岸駐車場や国道134号線沿い)は、打ち上げ会場から西へ約2.5kmという絶妙な距離に位置しています。
海の目の前なので遮るものが一切なく、夜空に大きく広がる打ち上げ花火をバッチリ鑑賞できます。



水中花火に関しては、半円の形までは見えづらいものの、海面がパッと色鮮やかに染まる臨場感は十分に伝わってくる位置です♪



周辺には駐車場が充実しており、おしゃれなシーサイドレストランやカフェも多いため、ドライブデートの途中で立ち寄るのにもピッタリ!
ただし、当日の国道134号線は夕方前から大渋滞が始まるため、車移動の場合はかなり早い時間帯に駐車場の確保は必須となります⚠️
#江ノ島 #花火大会
— 𝑺𝒆𝒊𝒌𝒐 (@Seiko0329Qoo) October 18, 2025
七里ヶ浜の砂浜側から見た花火
⭐️🌊🌊🌊🎆
波の音と花火の音 美しさが重なって
夢のようなコラボレーションでした
(*^^*)
鎌倉から食べ歩きしながら海沿いを七里ヶ浜までひたすら歩いたのでみんなヘトヘト💦笑
20000歩超えー
でも楽しかった〜🙌✨
食べた分消費出来たと思うよ🤣 pic.twitter.com/tpLtiLSoIA
写真はおそらくズームにして撮影していると思われますので、実際の見え方の参考になるものは見つかりませんでした・・・
七里ヶ浜の海岸というよりは、海沿いのカフェなどに車を止めてそこから見た方がいいかもしれません!
鎌倉花火大会2026 無料スポット周辺の混雑予想や回避方法を解説
鎌倉花火大会2026の無料観覧エリア(特に由比ヶ浜・材木座周辺)は、例年15万人以上が押し寄せる凄まじい混雑となります。
由比ヶ浜や材木座周辺で観覧する予定の方や、鎌倉駅を利用予定の方は事前に当日各時間帯の混雑予想を把握しておくと、当日スムーズに行動できるはずです。



過去の状況から、時間帯ごとの混雑予想はこちら👇
| 時間帯 | 鎌倉駅・江ノ電の状況 | 由比ヶ浜・材木座海岸の状況 |
| 〜15:00 | まだ比較的スムーズに移動可能 | ぽつぽつと場所取りが始まる まだシートを広げる余裕あり |
| 15:00〜17:00 | 急激に人が増え始め、16時を過ぎると駅の改札や周辺のコンビニに行列 | 砂浜の主要なエリアがどんどん埋まっていく 16時台の到着が、無料席確保タイムリミット |
| 17:00〜19:20 | 駅前や主要道路が大混雑 18:30の交通規制が始まると歩行者天国になり、前進するのも困難 | 砂浜はレジャーシートで満席 通路も人で溢れ、座る場所を探すのは不可能 |
| 20:10〜22:00 | 帰宅の波で最大のパニック 鎌倉駅は入場規制 改札に入るだけで30分〜1時間以上 | 一斉に駅へ向かう人で砂浜の出口や周辺道路が完全にマヒ |
無料観覧スポットで観覧される方はもちろん、有料席チケットをお持ちの方でも混雑に巻き込まれたくない場合は、15:00前後までに現地入りするように行くといいでしょう。
混雑回避方法はこの3つ!
①行きは16:00前着のスケジュールで現地入り
②花火終了後は30分〜1時間会場周辺で待機
③鎌倉駅をスルーして藤沢駅方面の江ノ電の駅を利用
まず行きですが、17時を過ぎると駅も道路も大パニックになるので、16日前には現地に着いておくのが絶対条件です!
そして花火が終わった瞬間、みんな一斉に駅へダッシュしますが、そこはあえて動かずシートで30分から1時間ほど余韻を楽しんでください。



これだけで、すし詰め状態は完全に回避できるはず!
動き出したら、全員が向かう鎌倉駅はスルーして、逆方向の藤沢駅方面の江ノ電の駅を目指しましょう。
都内や横浜に帰るにしても、藤沢経由の方が圧倒的に巻き込まれずにスムーズに帰れますよ!
鎌倉花火大会2026 無料観覧スポットでのルールや注意点
鎌倉花火大会2026の無料観覧エリア(砂浜や公園)は、誰でも気軽に花火を楽しめる素晴らしい場所ですが、毎年多くの人で埋め尽くされるため、厳しいルールやマナーが定められています。
周囲の人とトラブルにならず、全員が気持ちよく湘南の夏を楽しむために、絶対に破ってはいけない重要な注意点をまとめました。



当日現地に向かう前に、必ず以下のポイントを頭に入れておきましょう!
①【場所取り】無人シートは即撤去!必ず誰か一人は残ること
海岸周辺での場所取りにおいて、レジャーシートだけを敷いてその場を離れる行為はマナー違反として固く禁止されています。
鎌倉の海沿いは夕方にかけて非常に強い浜風が吹くため、重りを置いていないシートは簡単に吹き飛ばされて周りの迷惑になるだけでなく、警備員や運営スタッフに見つけ次第、即撤去されるリスクがあります。
場所取りをする際は、必ずグループ内の誰か一人が現場に残り、シートが飛ばないよう四隅を砂袋などでしっかり固定してください。
②【ゴミ問題】ゴミのポイ捨ては厳禁!すべて自宅まで持ち帰る
美しい湘南の海を守るという観点から、会場周辺でのゴミのポイ捨ては全面禁止です。
特に無料エリア内には、原則としてゴミ箱は設置されません。
コンビニや屋台で購入した商品の容器、食べ残し、飲みきれなかったペットボトルなどは、すべて各自の責任で自宅まで持ち帰るのがルールです。
砂浜にゴミをそのまま放置して帰ることは、翌日以降のビーチの環境破壊に直結するため、大きめのゴミ袋を複数枚持参して席を立つ前に必ず綺麗にまとめましょう。



屋台が並んでいるエリアは、ゴミ箱が複数設置されているはずなので、屋台ゴミはゴミ箱に捨てられるはずです!
③【周辺への配慮】商業施設や住宅地への無断立ち入り・路上駐車の厳禁
花火会場のすぐ後ろには、地元の方々が暮らす閑静な住宅街や民家、そして多くのおしゃれな商業施設が並んでいます。
トイレを借りたいから、よく見えそうだからという理由で、個人の敷地やアパートの共有スペース、私有地に無断で立ち入る行為は当たり前ですが禁止です!
また、当日は会場周辺の主要道路で大規模な交通規制が敷かれるため、車やバイクでの来場、近隣への路上駐車は警察の取り締まり対象となり、大渋滞の原因にもなるため厳禁です。
④【安全対策】海岸でのドローン飛行や危険物の持ち込みは全面禁止
混雑する無料観覧エリア内での安全を確保するため、ドローンを含む無線航空機器を飛行させる行為は、風で機体があおられ落下する恐れがあり非常に危険なため全面禁止となっています。
万が一、人が密集する砂浜に落下した場合、大怪我に繋がるため大問題になります。
また、自作の大型クラッカーや火薬類、その他周囲の人に危険を及ぼす恐れのある物の持ち込みも固く禁じられていますので、ルールを守って安全に鑑賞しましょう。
⑤【条例違反】砂浜での飲酒・喫煙は禁止!周囲での路上飲酒もNG
鎌倉市の海水浴場マナー条例に基づき、砂浜(ビーチ)での飲酒および喫煙は終日全面禁止となっています。
花火を見ながらビールで乾杯はしたくなりますが、無料エリアの砂浜ではルール違反になるため絶対にやめましょう。
また、トラブル防止のため、海岸周辺の道路や路上での飲酒・喫煙についても自粛が呼びかけられています。
タバコを吸いたい場合は、指定された喫煙所を利用するか、大会中の喫煙自体を控えるのがマナーです。
鎌倉花火大会2026 あると大活躍!持っていくべきもの一覧
鎌倉花火大会2026で場所取りから鑑賞、帰宅までを徹底的に快適に過ごすために持っていくべき持ち物をまとめました!
花火大会の場所よりから開催前後で持っていくべきオススメのアイテムをご紹介していきますので、ぜひ当日の参考にしてみてください^^
【超必須】これがないと始まらない定番アイテム
✅レジャーシート
✅モバイルバッテリー
※大容量タイプがオススメ
✅ウェットティッシュ・ティッシュ
✅ゴミ袋(大・小いくつか)
※場外スポットにゴミ箱なし❌
✅飲み物(凍らせたペットボトルがベスト)
夏の夜は暑く、夜でも30℃を超える可能性があるため、水分補給用の飲み物は特に多めに持っていきましょう!
暑くてそのうち溶けるので、凍らせたペットボトルも持っていくと熱中症対策にもなります。
オススメのアイテムはこちら!
【暑さ・西日対策】必須アイテム
✅ハンディファン
✅冷感シート(汗拭きシート)・冷却スプレー
✅日傘・帽子・日焼け止め
夜でも暑く、さらに人が密集するとより暑く感じるので暑さ対策グッズも必須です⚠️



夜とはいえ紫外線対策も忘れずに!!
オススメのアイテムはこちら!
【快適性アップ】あると周りに差がつく便利グッズ
✅折りたたみクッション・ポータブル椅子
✅虫よけスプレー・かゆみ止め
✅ペンライト・小さな懐中電灯
✅薄手の羽織るもの(リネンシャツや薄手パーカー)
夏の夜特に河川敷や公園など自然が多い場所は、蚊など虫も多いので虫除けスプレーなど対策グッズもあるとより安心です。
また、無料観覧スポットは公式では設置されていないので暗くなってからの花火が打ち上がる前後は、街灯もすくな暗い場所も多いはず。
花火終了後など街灯が少ない場所で見る予定の場合は、コンパクトタイプの懐中電灯などもあると安心です。
オススメのアイテムはこちら!
鎌倉花火大会2026 よくある質問
最後に、お出かけ前にチェックしておきたいよくある質問をまとめました。
①ペットを連れて砂浜(無料エリア)に入っても大丈夫ですか?
A. 禁止はされていませんが、ワンちゃんなどの同伴はおすすめしません。
砂浜へのペットの入場自体に規制はありませんが、花火大会は至近距離でドーン!とお腹に響くほどの凄まじい爆音と地響きが鳴り響きます。
動物にとってこの音はパニックを起こす原因になりやすく、恐怖で突然走り出して迷子になったり、周囲の人に吠えてしまったりするトラブルが絶えません。
また、砂浜は人混みで足元が見えにくく、踏まれてしまう危険性も高いため、ペットはお留守番をさせるのが安全です。
②砂浜に折りたたみ式のアウトドアチェア(椅子)を持ち込みOK?
A. 周囲の視界を遮らないよう、使用する場所や椅子の高さに配慮が必要です。
レジャーシートだけでなく、背もたれ付きのアウトドアチェアを持ち込むこと自体は禁止されていません。
ただし、人が密集するエリアで椅子を使うと、後ろに座っている人の視界を完全に遮ってしまい、トラブルの原因になります。
椅子を使用する場合は、砂浜の一番最後列(後ろに誰もいない場所)を選ぶか、座面が地面に極めて近いローチェアを使用するのが観賞マナーです。
③自転車や原付バイクで行く場合、駐輪場はありますか?
A. 臨時駐輪場は鎌倉海浜公園由比ヶ浜地区に開設されますが、台数に限りがあります。
当日は自転車やバイクでの来場も極力控えるよう公式からアナウンスされています。
一応、鎌倉海浜公園(由比ヶ浜地区)に臨時の駐輪場が用意されますが、夕方前には満車になる可能性が高いです。
また、18:30以降は周辺道路が大規模な交通規制(歩行者天国や車両通行止め)に入るため、駐輪場にたどり着くことや、終了後にそこからスムーズに出庫することが非常に難しくなります。
④砂浜での観賞中に、レジャーシートの上でテントやパラソルを広げてもいいですか?
A. 日中の日よけとしては使えますが、夕方以降(17:00目安)は全面禁止になります。
お昼前後の場所取り中の「日よけ対策」としてワンタッチテントやパラソルを開くことは可能ですが、夕方近くになり人が密集し始めたら、必ず畳まなければなりません。
17:00以降も広げたままにしていると、後ろに座っている人の視界を完全に遮ってしまいトラブルの元になるだけでなく、風に煽られて飛ばされた場合に大怪我をさせてしまうリスクがあり大変危険です。
周囲の安全と視界を確保するため、夕方には必ず片付けて全員が座って観賞できるように協力しましょう。
⑤鎌倉花火大会には順延日(予備日)はありますか?
A. ありません。当日中止になった場合は、2026年度の開催自体が完全中止となります。
鎌倉花火大会の雨天時についてはこちらの記事で詳しくまとめています


鎌倉花火大会2026場所取りの時間制限はなし!
今回は、鎌倉花火大会2026の無料観覧スポットを中心にまとめています!
・2026年7月10日(金)開催予定
・由比ヶ浜海岸、材木座海岸エリアが無料観覧のメイン会場
・江ノ島からでも花火は少し遠めだが見える
・場所取りの時間制限はなく、何時からでもOK
・定番スポットは15時前後には場所取りができるように訪れるのがオススメ
事前の準備とベストな場所選びを万全にして、2026年夏の幕開けを飾る大迫力の花火と最高な時間のひとときを心ゆくまで満喫してください!














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