ViVi国宝級イケメンランキングはおかしい?審査基準や決め方について解説!

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ViVi国宝級イケメンランキングが発表されるたびに、なぜこの人が?と疑問に思う方がランクインしていることが正直ありますよね。

実はこのランキング、単純な一般知名度の高さだけで選ばれているわけではありません。

haru

ファンの並々ならぬ熱量や投票システム、さらに編集部独自の選考基準など、複雑な裏側が存在すると言われています・・!

momo

今回は、おかしいと言われている主な理由や具体的な審査基準・順位の決め方を分かりやすく解説します!

毎年楽しみにしている方も多いはずですので、なぜこの結果になるのか気になる方はぜひ最後までご覧ください^^

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目次

ViVi国宝級イケメンランキングはおかしいと言われる3つの理由

ViVi国宝級イケメンランキングがおかしいと言われる一番の理由は、世間一般の知名度・人気と熱狂的なファンによる組織票の強さが乖離しているからです。

テレビに毎日のように出ている国民的スターよりも、一部の熱狂的なファンに支えられた若手アーティストが上位に君臨することが多く、毎回おかしい、と言われる要因となっています。

momo

ただし、上記以外にもおかしいと言われる理由が存在するのでまとめて解説していきます!

①世間の知名度よりもファンの組織票が勝つため

このランキングは、街頭インタビューのような一般層の知名度ではなく、ファンの熱量によって順位が大きく左右されます。

投票期間中は1日1回毎日投票できるシステムが多いため、SNS上で推しを1位にしよう!と団結したファンが、組織的に毎日コツコツと票を積み重ねます。

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このように、各アイドルのファンファンが団結して投票数を積み上げているようです💦

momo

その結果、地上波のテレビ番組で見かけないブレイク途中の若手アイドルが、誰もが知る国民的俳優を追い抜いて上位に入る下克上が頻繁に😳

テレビをなんとなく見ている一般層からすると、名前も知らない人がなぜ1位なの?と強い違和感を抱くことになり、ランキングがおかしいと言われる最大の原因になっています。

②投票結果=100%の順位ではない

多くの人は投票数が一番多かった人が1位になる!と思いがちですが、実際は投票結果がそのまま順位に直結するわけではありません。

ViViの公式サイトでは、読者投票に加えてメディアでの活躍度や編集部の選考ポイントなどを総合的に合算して決定すると明記されています。

しかし、それぞれの要素が具体的にどう点数化されているのか、その集計プロセスは非公開です。

そのため、ファンがどれだけ必死に毎日投票を繰り返しても、最終結果で予想外の順位変動が起こることがあります。

この仕組み自体が、ファンからも一般層からも本当に正しく集計されているの?と疑問を持たれる要因です。

③所属事務所の大人の事情が透けて見えるため

ランキングの結果に対して、特定の事務所のプッシュが働いているのでは?という出来レース疑惑を持つ読者も少なくありません。

実際に、これから主演映画や大型ドラマの公開を控えているタレントが不自然に上位へ急浮上したり、特定の芸能事務所に所属するメンバーが不自然に固まってランクインしたりするケースが見られます。

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事務所が売り出しに力を入れている時期とランキングのタイミングが重なるのは自然なことですが、あまりにも出来すぎたタイミングが重なるみは流石に💦

これが、読者には大人の事情や事務所への忖度があるのでは?と邪推されてしまう原因になります。

ViVi国宝級イケメンランキング なぜ旧ジャニーズばかりが上位を占めるのか?

ViVi国宝級イケメンランキングで旧ジャニーズばかりが歴代含め多いのは、圧倒的な知名度や事務所の後押しなど複数の要因が重なっています。

複数の要因が重なり、毎年多くのアイドルたちがランクイン、殿堂入りを果たす結果となっています。

momo

具体的関係していると思われる3つの理由を解説していきます!

①ビジュアルとスキルの両面を網羅する総合エンタメ力の高さ

ViViが求める国宝級という言葉には、単に顔が整っているという造形美だけでなく、パフォーマンスや表現力といったステージでの輝きも含まれます。

彼らは歌やダンスはもちろん、ライブパフォーマンス、バラエティで見せるトーク力、そしてドラマや舞台で見せる演技力など、多才なスキルを日々磨き続けています。

このマルチな活躍が、ファンに対してはもちろん、ViViの評価にも大きく繋がっていると考えられます。

イケメンという言葉の枠を超えた総合的なエンタメ力が、他の追随を許さない高い投票力として結果に表れているのではないでしょうか。

②世間一般の知名度を凌駕するファンの圧倒的な多さと団結力

旧ジャニーズ事務所のアイドルが上位を占める理由として、推しを絶対にトップにしたいと行動する熱狂的なファンの絶対数と、ファンの団結力が強いことが挙げられるでしょう。

WEB投票というシステム上、なんとなくかっこいいと思われている程度の知名度では、毎日何万票もの票を積み上げることはできません。

その点、熱いファンを抱えるアイドルや俳優のコミュニティは、SNSを通じて1日1回全員で投票しよう、今日の投票は済んだ?と声を掛け合い、全員が一丸となって毎日投票ボタンを押し続けます。

この数の多さと結束力が他事務所のアイドルファンとは比べものにならないため、一般認知度はそこまで高くなくても、旧ジャニーズ事務所のアイドルが多い理由となります。

③ファン層の年齢・ライフスタイルがViViの読者層と一致しているため

ViViの主な読者層は10代後半〜20代のトレンドに敏感な女性たちです。

この層は、旧ジャニーズ(現STARTO)のファン層ともピタリと一致しています。

日頃からスマホを使いこなし、日常的にSNSで情報収集や発信をしている彼女たちにとって、投票サイトへのアクセスや毎日のWeb投票はハードルが非常に低いでしょう。

投票を呼びかける拡散力も同世代間で爆発的に広がりやすいため、自然と票数が伸びる土壌が完成しています。

他の購買層(男性層やシニア層など)がメインの俳優に比べて、ViViというプラットフォームにおいて圧倒的に有利な立ち位置にいることが理由の一つです。

ViVi国宝級イケメンランキング 読者票だけじゃない!審査基準の仕組みとは

ViVi国宝級イケメンランキングは、読者投票の票数にメディア露出度や世間のトレンド、さらにViVi編集部独自の評価を掛け合わせて総合評価する仕組みになっています。

票を一番多く集めた人がそのまま1位になるのではなく、以下の3つの要素を数値化して合算することで、最終的なランキングが決定します。

momo

読者からのWEB投票以外に具体的な審査基準は公表されていませんが、おおまか流れと基準は以下となります👇

① 読者・WEBからの直接投票数

すべての土台となるのが、ViVi公式サイトや誌面ハガキなどから集まる読者投票のデータです。

投票期間中に毎日1票をコツコツ投じる熱狂的なファンの票はもちろん、幅広い一般層から投じられた票がすべて集計されます。

ここで圧倒的な票数を獲得できるかどうかが、ランキング上位に進出するための最大のベースとなります。

②メディアでの露出度と活躍度

読者票がどれだけ多くても、全くメディアに出ていない人は選ばれません。

選考期間中に、ドラマや映画、バラエティ番組、CM、さらにはSNSやYouTube、Webメディアなどでどれだけ世間を賑わせ、話題(トレンド)になっていたかが厳しくチェックされます。

メディア活躍度が加味されることで、単なる局所的な人気投票ではなく、今まさに世間を巻き込んでブレイクしている人物が選ばれやすくなります。

③誌面トレンドを担うViVi編集部による厳選ポイント

最後の鍵を握るのが、流行の最先端を発信し続けるViVi編集部ならではのプロの目線です。

現在のビジュアルの美しさはもちろん、これからの日本のエンタメ界やファッション界を牽引する次世代のスター性があるか、ViViが発信するトレンドのスタイル(世界観)にマッチしているが最大の焦点となります。

将来的な期待値やカリスマ性が加点要素として加味されるので、この時点で新たな候補者が上がる可能性も0ではないでしょう。

ViVi国宝級イケメンランキング NOW・NEXT・ADULTの違いは?

ViVi国宝級イケメンランキングは3つの部門があり、今旬のイケメン、これからのスター、大人の色気と、明確にコンセプトと年齢による選考対象が区別されているのが特徴です。

momo

各部門の具体的な違いや、どういったイケメンが選ばれるのかを詳しく解説します!

NOW部門:今トレンドの、世間を賑わせるスター枠

NOW部門は、まさに今この瞬間に最も輝いており、トレンドのど真ん中にいるイケメンを選ぶ、このランキングのメイン部門です。

年齢制限は特に定められていませんが、主に10代後半〜20代後半の、現在ドラマ、映画、バラエティ、音楽シーンなどで目覚ましい活躍を見せているスターたちがノミネートされます。

ビジュアルの美しさだけでなく、世間への影響力やメディア露出度、ファンの熱量が最も高い次元でぶつかり合うため、首位争いが繰り広げられる、言わば国宝級イケメンの王道・総選挙的なポジションです。

NEXT部門:22歳以下の次世代を担うブレイク候補枠

NEXT部門は、投票期間の時点で22歳以下という若手のみを対象とした、今後のエンタメ界を牽引していくネクストブレイク候補たちの部門です。

すでに全国区で大ブレイクしているスターというよりは、これから絶対にバズる、今のうちに推しておきたいという、フレッシュな魅力と急成長中のスター性を持った若手が集まります。

ここで1位を獲得したり上位にランクインしたりしたメンバーは、のちにNOW部門へ進出して一気にトップスターへ駆け上がることが多い印象です。

このことから、業界関係者や先見の明を持つファンからも未来の主役が見つかる場所として非常に注目されています。

ADULT部門:30歳以上の大人の色気をまとう実力派枠

ADULT部門は投票期間の時点で30歳以上の、大人の渋みと洗練された色気を兼ね備えたイケメンを対象とする部門です。

20代までの若々しい爽やかさとは一線を画し、人生経験を積んだからこそ醸し出される色気や、確かな演技力・表現力といった大人の男としての魅力が厳しく評価されます。

すでに世間的な知名度や好感度が抜群に高い実力派俳優や、グループを長年引っ張ってきたベテランアイドルたちが名前を連ねているので、幅広い世代の方から知名度のある俳優さんはこの部門に多いです。

ビジュアルだけでなく生き様や内面的なかっこよさに惹かれる大人のファン層から熱い支持を集めています。

ViVi国宝級イケメンランキング 今年のランキングについてSNSでの反応

最後に、おかしいやくだらないと言われがちなViVi国宝級イケメンランキングですが、2026年上半期のランキング発表後の反応をご紹介していきます。

今年のNOW部門では、大活躍グループM!LKの山中柔太朗さんが1位に輝いたことで、山中さんを応援する投稿が数多く見られています。

また、ADULT部門ではSixTONESの松村北斗さんが1位に輝き、殿堂入りを果たしたことで今年は応援する意見や投稿が圧倒的に多い印象です。

一方でやはりこんな投稿も一部では見られています。

今年は様々な事務所のアイドルや俳優がラインクインしており、個人的にはそこまで偏りがない印象ですが、正直所属事務所の力やプロモーションという面で選出されている方は少なからずいるでしょう。

完全な公平性という面では、審査基準が公表されていない以上なかなか難しいですが、今年に関しては全体的にポジティブな反応や意見、評価が圧倒的に多くなっています。

ViVi国宝級イケメンランキングはおかしいとは一概には言えない

今回は、毎年年2回発表される、ViVi国宝級イケメンランキングがおかしいと言われている理由や決め方などについてまとめています。

・おかしいと言われる理由の1つとして、世間の知名度とファンの熱量のギャップが原因
・投票数で100%で決まるわけではない
・旧ジャニーズ(現STARTO)が強い大きな理由は、圧倒的なファンの多さと団結力
・ViVi国宝級イケメンランキングはコンセプトの異なる3つの部門がある

次回のランキングでは、あなたの推しがどんな軌跡を描くのか、その熱い戦いをぜひ一緒に見届けてみてくださいね!

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